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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






2017年のNISAが終わります。SBI証券で米国ETFを買うという提案です。



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2017年12月に入り、2017年のNISA(少額非課税投資制度)の終わりが近づいてきました。

 

 

 

米国ETFデビューしてみよう

 

さて、楠木は、2018年1月から、現行NISAから、つみたてNISAに切り替えようと思っているので、つみたてNISAの投資可能対象が、金融庁指定の『つみたて』投資信託のみに制限されます。

 

現在、現行NISAの枠(120万円)がまだまだ余っていますので、銀行口座とにらめっこしながら、使いたいと思います。

 

SBI証券では、NISA枠での、米国ETFの買い付け手数料が無料です。

 

ご存知のかたは、利用されているとおもいますが、SBI証券では、米国(他の国については知りませんが)のETFの買い付け手数料が無料です。

楠木は、9月くらいに外国株式口座を作成し、10月頃から少量ずつ購入しています。

 

この少量ずつというのがポイントで、いわゆる、買い付けの手数料負けがありません。投資用の米ドルがすべて購入に充てられるため、とても条件がいいと思います。

 

住信SBIネット銀行の、外国為替の外貨買い付けの手数料が無料です。

 

また、SBI証券と連携している、住信SBIネット銀行の、外国為替の買いの手数料が無料です(2018年3月16日(金)17時約定分まで)。

(通常、米ドルの場合、片道4銭ですが、買い付け時は0銭です。)

 

円安ドル高傾向が続いており、為替負けしそうな不利の状況ですが、2017年のNISA投資枠が余っていましたら、是非、ご使用をご検討ください。

 

楠木は、12月末までに、日本株投信を売却し、米国ETF  の VYM(バンガード 米国高配当株式 ETF 現在、85ドル前後 )を買おうと思っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。





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