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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






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スターバックス(SBUX)株価10年で6倍以上。S&P格付けA。営業CF/売上 20%以上。フリーCFも30億ドル以上。ROEが50%超えていて効率よく稼いでいる。

世界最大級のコーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)を調べてみました。

 

スターバックス(SBUX)

 創業1971年。1992年6月上場。

 

 企業概況

スターバックスは、世界最大級のコーヒーチェーン。柱は直営運営。ライセンス提供や商品販売も展開。落ち着く空間づくりに定評。米国ではモバイル注文、顧客優遇策改訂などテコ入れが相次ぐ。2015年に日本法人を完全子会社化、ドイツは16年にライセンスに移行。20174CEOのシュルツ氏が退き、膝元シアトルで実績の焙煎所付き超大型店リザーブ・ロースタリー開発担当。上海、NY、東京に開店へ。中国合弁を完全子会社化し、出店加速。一方で、2018年春に茶葉販売テバナは全店閉店決定。

 

  業績概要

スターバックスは、201610月~20176月期は、柱の米国が客足鈍いが、会員ポイント改定が奏功し、単価増。大洋州が横ばいと伸び悩んだ。会社は727日に小幅下方修正。20179月通期は米国底堅く、中国出店。増益見通しだが、業態見直し続き先行き不安も。

 

業績のまとめ

1 スターバックス株価 配当利回り

 スターバックスの株価と配当利回り PER ROE ROA 実績PBR 増配継続 配当性向 1株利益 1株配当 

株価 59.61ドル。  配当利回り 2.0363%   

 

 

 S&P格付け A

 

消費者サービス

同業種内順位(全142社) 時価総額 2位、売上高 2位

(同業種内時価総額1位:マクドナルド)

 

採用インデックス

  S&P100

  S&P500

  ナスダック100

  ラッセル1000

 

株主構成

  機関投資家     74.7%

  事業会社        0

  個人・役員      2.6

  その他一般投資家  22.6%

 

スターバックス(SBUX)の株価チャート

 

リーマンショックの影響は小さかったようです。

2015年に高値を記録した後、2年間足踏み状態です。買い時かも知れません。

(安値 2009年に5ドル。高値 2015年と2017年に 約65ドル) 

スターバックスの10年間の株価チャート

 

 

スターバックスの業績グラフ紹介

(単位は百万ドルです)

 

スターバックス売上

スターバックスの売上高の推移

 売り上げ高は、順調に右上がりのグラフです。見ててとても気持ちいいです。売上高の伸びは、勢いがあります。

 

 

営業利益 

 スターバックスの営業利益の推移

 

 営業利益も順調な右上がり増益です。

 

純利益

スターバックスの純利益の推移

 純利益も申し分ありません。

 

営業利益率

スターバックスの営業利益率の推移

 スターバックスの営業利益率は順調に伸びています。予想も順調に伸びていて、2017年には20%に乗る予想です。期待出来ます。

 

資産合計

スターバックスの資産合計の推移

  

負債合計

スターバックスの負債合計の推移

 

純資産合計

スターバックスの純資産合計の推移

 

 

 

 

自己資本比率

スターバックスの自己資本比率の推移

 自己資本比率が高いです。驚くほど高いです。

 

営業CF

スターバックスの営業CF、営業キャッシュフローの推移

  

 

営業キャッシュフロー/売上

 スターバックスの営業キャッシュフロー/売上高の推移

 営業CF/売上が15%を越えていて、25%に迫ります。優良企業です。宝物をみつけた思い出です。

 

フリーキャッシュフロー

スターバックスのフリーキャッシュフローの推移

スターバックスのフリーキャッシュフローは潤沢です。

 

 PER

スターバックスのPERの推移

 PERが高いのは、業績がよいので、仕方ありませんかね。

  

ROE

スターバックスのROEの推移

非常に高いです。調べてみたら、全米12位でした。株主から預かった資本を使い、どれだけ効率よく利益を生み出しているか分かりました。楠木がこれまで調べた中で最高でした。 

 

ROA

スターバックスのROAの推移

非常に高いです。 

 

希薄化後1株益、1株当たり配当 (ドル)

スターバックスの希薄化後1株益、1株当たり配当の推移

配当余力は十分あります。

2012年に、希薄化後1株益 0.92ドル、1株当たり配当 0.36でしたが、順調に上昇し、2016年には、希薄化後1株益 1.91ドル、1株当たり配当 0.85になりました。2019年の予想は、希薄化後1株益 2.73、1株配当 1.3です。希薄化後1株益、1株当たり配当 ともに増加する予想です。

 

所感 

スターバックスは、期待通りの優良株でした。いつ店を訪れても、客足が途絶えることはありません。業績が良い訳です。今後の見通しも明るく、早めに手に入れた方がよいかもしれません。 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。



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