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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






つみたてNISA みずほ証券はインデックスファンドが3種類。しぼりこみ作戦。




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みずほ証券のつみたてNISAのラインナップを調べてみたところ、みずほ銀行よりも対象商品が少なく、3種類でした。

 

 

みずほ証券のつみたてNISA用の投資信託

 

1.各商品の分類

 

2018年1月から始まるつみたてNISAの投資信託は、大きく分けると、インデックスファンドとアクティブファンドとETFに分けられますが、みずほ証券は、インデックスファンドのみ採用です。

 

みずほ証券 つみたてNISA対象商品 のまとめ

(純資産、基準価額、設定日、リターンなどを加えたファイル)

 

みずほ証券のつみたてNISAまとめ

 

2.銘柄構成等の補足事項 

1.たわらノーロード日経225

日経平均株価日経225)上位10銘柄

(1)ファーストリテイリング(小売業) 6.2%

(2)ソフトバンク(情報・通信業) 5.0%

(3)ファナック(電気機器) 4.2%

(4)KDDI(情報・通信業) 3.3%

(5)東京エレクトロン(電気機器) 2.9%

(6)京セラ(電気機器) 2.5%

(7)ダイキン工業(機械) 2.2%

(8)信越化学工業(化学) 1.9%

(9)日東電工(化学) 1.8%

(10)テルモ(精密機器) 1.6%

  合計  31.6%

 

 2.野村つみたて外国株投信

MSCI オールカントリーワールドインデックス(除く日本、配当込み)

上位10銘柄は全て、米国株式です。

上位10銘柄

(1)アップル 2.1%

(2)マイクロソフト 1.5%

(3)アマゾン 1.1%

(4)フェイスブック 1.0%

(5)JPモルガンチェース 0.9%

(6)ジョンソンエンドジョンソン 0.9%

(7)エクソンモービル 0.9%

(8)アルファベット C(グーグル) 0.8%

(9)アルファベット A(グーグル) 0.7%

(10)バンクオブアメリカ 0.7%

上位10銘柄合計 10.4%

 

投資先まとめ

 先進国:87.2%、新興国:12.8%

国別

(1)アメリカ(55.2%)

(2)イギリス(6.1%)

(3)ドイツ(3.6%)

(4)フランス(3.6%)

(5)カナダ(3.4%)

その他の国、地域(28.1%)

その他資産(1.7%)

 

3.たわらノーロードバランス 8資産均等型

下記の8種類のインデックスに連動する資産運用を目指す(各資産均等 12.5%ずつ)。

構成指数

(1)国内株式:東証株価指数TOPIX

(2)国内債券:NOMURA-BPI総合

(3)先進国株式(除く日本):MSCIコクサイインデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

(4)先進国債券(除く日本):シティ世界国際インデックス(除く日本、円ベース、為替ヘッジなし)

(5)新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

(6)新興国債券:JPモルガンエマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(円換算ベース・為替ヘッジなし)

(7)国内リート:東証REIT指数(配当込み)

(8)先進国リート(除く日本):S&P 先進国 REITインデックス(除く日本、円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)

  

所感

つみたてNISA元年の1月最初は、様子見といったところでしょうか。つみたてNISA制度の盛り上がり方をみて、商品投入が必要と判断すれば、知名度の高い ”たわらノーロードシリーズ” を投入していく作戦だと思われます。

 

 

(参考)みずほ証券のHP

www.mizuho-sc.com

 

(参考)みずほ銀行のHP

www.usa-stocks.com

  








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