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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






つみたてNISA ネット証券(7社)の取り組み状況を調べてみた。積極すぎて、商品が豊富なあまり、選ぶことが出来ないこともありうる。



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ネット証券のつみたてNISAの対象商品を調べようとしました。

 

ネット証券は、品揃えが豊富すぎて、詳細を調べることが出来ず、挫折しました。種類分け、商品明細、分析などが全く出来ず、手に負えませんでした。ちょっとずつ、調べていきます。

 

管理人は、SBI証券でつみたてNISAを開始しています。

もともと、米国を中心とした、外国株式ファンドを選ぶことにしていたので、すんなり決まりましたが、なにから始めようかというところから決めていく人の場合、選び出すのは困難な作業になると考えます。

 

当ブログでは、商品選びの参考になるように、今後も、つみたてNISAの商品の紹介を続けていきます。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

 

 

1 積極的に取り組んでいる会社

 SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券

 

2 開始していない、あるいは、取り扱わない会社

 カブドットコム証券、GMOクリック証券岡三オンライン証券

 

ネット証券のつみたてNISAの取り扱いファンド本数。

 

1 SBI証券

全部で、131ファンド

 インデックスファンドが120ファンド

 アクティブファンドが11ファンド

 

2 楽天証券

全部で、128ファンド。

多すぎて、どれが、インデックスファンドで、どれが、アクティブファンドかすら分からない。

 

1 野村アセットマネジメントが12本、

2 日興アセットマネジメントが1本(アクティブファンドの年金積立Jグロース)、

3 三菱UFJ国際投信が27本、

4 大和証券投資信託委託が11本、

5 大和住銀投信投資顧問が1本(アクティブファンドの大和住銀DC国内株式ファンド)、

6 ニッセイアセットマネジメントが18本、

7 フィデリティ投信が2本(いずれもアクティブファンドで、フィデリティ・欧州株・ファンドと、フィデリティ・米国優良株・ファンド)、

8 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメントが2本、(いずれもアクティブファンドで、ハッピーエイジング・ファンド ハッピーエイジング30、ハッピーエイジング・ファンド ハッピーエイジング40)、

9 アセットマネジメントOneが14本

10 三井住友トラスト・アセットマネジメントが14本、

11 三井住友アセットマネジメントが10本、

12 レオス・キャピタルワークスが1本(アクティブファンドのひふみプラス)、

13 楽天投信が2本、

14 コモンズ投信が1本(アクティブファンドのコモンズ30ファンド)、

15 ブラックロック・ジャパンが1本、

16 岡三アセットマネジメントが1本、

17 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが2本、

18 りそなアセットマネジメントが5本、

19 ドイチェ・アセットマネジメントが1本、

20 朝日ライフアセットマネジメントが1本、

21 東京海上アセットマネジメントが1本、

 

 

3 マネックス証券

全部で、106ファンド

 

1 朝日ライフアセットマネジメントが1本、

2 アセットマネジメントOneが9本、

3 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが2本、

4 大和投資信託が8本、

5 ドイチェ・アセットマネジメントが1本、

6 ニッセイアセットマネジメントが19本、

7 野村アセットマネジメントが11本、

8 三井住友アセットマネジメントが10本、

9 三井住友トラストアセットマネジメントが11本、

10 三菱UFJ国際投信が27本、

11 楽天投信投資顧問が2本、

12 りそなアセットマネジメントが5本、

 

4 松井証券

全部で76ファンド

 

1 アセットマネジメントOneが6本、

2 コモンズ投信が1本(アクティブファンドのコモンズ30ファンド)、

3 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが1本、

4 ニッセイアセットマネジメントが11本、

5 フィデリティ投信が2本(いずれもアクティブファンドで、フィデリティ・欧州株・ファンドと、フィデリティ・米国優良株・ファンド)、

6 りそなアセットマネジメントが4本、

7 レオス・キャピタルワークスが1本(アクティブファンドのひふみプラス)、

8 楽天投信投資顧問が2本、

9 三井住友アセットマネジメントが9本、

10 三井住友トラスト・アセットマネジメントが10本、

11 三菱UFJ国際投信が27本、

12 大和住銀投信投資顧問が1本(アクティブファンドの大和住銀DC国内株式ファンド)、

13 日興アセットマネジメントが1本(アクティブファンドの年金積立Jグロース)、

 

 

5 カブドットコム証券

ホームページを見たところ、まだ、つみたてNISAの取り扱いを開始していないようです。

 

6 GMOクリック証券

ホームページを見たところ、まだ、つみたてNISAの取り扱いを開始していないようです。

 

7 岡三オンライン証券

ホームページを見たところ、まだ、つみたてNISAの取り扱いを開始していないようです。NISAとジュニアNISAはあるのですが・・。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

 

所感:

積極的な会社と、まだ、全く取り扱いのない会社(もともと投信に関心が薄い会社など)があることがわかりました。

その中でも、例えば、SBI証券楽天証券松井証券は、アクティブファンドの取り扱いが比較的積極的で、マネックス証券は、インデックスファンドが中心のように思われ、各社の姿勢に違いがあるようにも見受けられます(推定)。

今後、見方を変えて、分類、紹介していきます。

  

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。





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