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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






投資商品を選ぶ上で、初心者向け、中級者向け、上級者向け などの区別は適当なのでしょうか。



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投資商品に初心者向けなどの説明は適当なのでしょうか

 

投資商品、例えば、投資信託商品説明を読んでいるときに、初心者向けの商品などという説明を見ましたが、どういう意味でしょうか。

 

説明書には、値動きが小さいので初心者向けの商品、との区別が付いていましたが、

 

 値動きが小さい : 初心者向け

 値動きが中くらい: 中級者向け

 値動きが大きい : 上級者向け

 

と、説明書を書いた人はイメージしていると、パッと見は、思ったのですが、実際のところ、値動きと投資者のレベルにはなんの関係もないと思います。

 

管理人は、いわゆる、デイトレード(株式、通貨売買)が、投資を初めてする人に向いているとは思いませんが(楠木はデイトレードをしたことがないので、あくまでイメージですが)、株式投資投資信託の商品選択においては、練習も本番もなく、商品購入と同時に否が応でも、投資の世界に放り込まれます。

そう考えると、初心者とか上級者、経験年数が長い、短いとかではなくて、購入した株式、商品などの値動きにどのくらい耐えられるか、とういう、リスク耐性とでもいうべきもので分けられるべきだと思います。実際に、ロボアドバイザーのウェルスナビの質問は、価格変動にどれくらい耐えられるかを主観的(利用者の自分自身への自己評価?)、あるいは、ある程度客観的(年齢、収入等)を明らかにする質問でした。

値動きの大きさを表現するために、初心者向け、中級者向け、上級者向けなどの表現は、誤解を招くので使用しないほうが良いのではないかと思いました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人





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