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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






ジュニアNISA のロールオーバーおよび非課税期間(20歳まで)を最大限活用しよう



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ジュニアNISAはロールオーバーができる

 

1 ジュニアNISA(未成年少額投資非課税制度)の概要 

 

 

ジュニアNISAの概要説明。制度の対象者、非課税投資枠、非課税期間、投資可能期間、払い出し制限などの一覧表

1 ポイント

 

1 非課税投資枠:新規投資額で毎年80万円が上限

(未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません)

 

2 非課税期間:最長5年間

(期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です)

 

3 投資可能期間:2016年から2023年

(2023年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます)

 

4 払い出し:18歳までは払い出し制限あり

(3月31日時点で18歳である年の前年12月31までの間は、原則として払い出しができません。ただし、災害等やむを得ない場合には、非課税での払い出しが可能です。

 

 

 

2 ジュニアNISAの利用イメージ

 

ジュニアNISAの制度の説明図。利用年度、利用期間、投資者、20歳まで非課税期間が続くなど図

 

2 利点

 

ここで、管理人が最大限活用すべきと思ったことは、

 

1 ロールオーバーによる継続保有が可能

 

期間終了後、新たな非課税投資枠への移管(ロールオーバー)による継続保有が可能です。管理人は、ジュニアNISA額を使い切るほどの資金がないため、ロールオーバーを十分使えます。つまり、新規の資金は少ないが、2023年(2023年から5年間)までの期間を目一杯ロールオーバーできます。

現在、年間7万2000円の新規投資をしています。2017年から始めたため、ロールオーバーは、非課税期間5年経過後の、2022年と2023年の2年間使用できます(2022年と2023年は、ロールオーバー分の7万2000円と新規使用分7万2000円の合計14万4000円となり、合計しても枠に余裕がある)。

 

2 非課税期間は5年以上になる場合がある。

 

2023年12月末以降、当初の非課税期間(5年間)の満了を迎えても、一定の金額までは20歳になるまで引き続き非課税で保有できます。

 

つまり、20歳になるまでは、2023年の12月以降は、ジュニアNISA枠として新規の投資はできないが、それまでに投資した資金は非課税期間だということです。

 

2023年は5年後です。それまで、少額ながら淡々とつみたて継続していきます。

 

管理人自身は、つみたてNISAを使用しているので、通常NISAは使用できません。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人





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