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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






つみたてNISA eMAXIS マイマネージャー 1970s、1980s、1990s(三菱UFJ国際投信)を調べてみた。ネーミングはわかりやすい。



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eMAXIS マイマネージャー 1970s、1980s、1990s つみたてNISA

 

 

 

eMAXIS マイマネージャー 1970s、1980s、1990s の特徴

 

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1 各投資信託の費用等

1 eMAXIS マイマネージャー 1970s

信託報酬:0.54%

純資産:0.12億円

基準価額:9884円

1970年代生まれの投資家を想定しています。

 

2 eMAXIS マイマネージャー 1980s

信託報酬:0.54%

純資産:0.12億円

基準価額:9905円

1980年代生まれの投資家を想定しています。

 

3 eMAXIS マイマネージャー 1990s

信託報酬:0.54%

純資産:0.12億円

基準価額:9988円

1990年代生まれの投資家を想定しています。

 

 

1 ファンドの目的

 

日本を含む世界各国の株式、公社債、および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果を目指します。

 

 2 ファンドの特色

 

特色1

 日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券に実質的な投資を行ないます。

 

1 TOPIXマザーファンド:東証株価指数TOPIX

2 外国株式インデックスマザーファンド:MSCI コクサイ・インデックス(円換算ベース)

3 新興国株式インデックスマザーファンド:MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)

4 日本債券インデックスマザーファンド:NOMURA-BPI総合

5 外国債券インデックスマザーファンド:シティ世界国際インデックス(除く日本、円換算ベース)

6 新興国債券インデックスマザーファンド:JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)

7 東証REIT指数マザーファンド:東証REIT指数(配当込み)

8 MUAM G-REIT マザーファンド:S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)

 

原則として、為替ヘッジを行ないません。

 

特色2

 資産クラス別比率は、目標リスク水準に対し期待収益率が最大となるように決定されます。また、目標リスク水準は時間の経過と共に徐々に減少することを基本とします。

 

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 当ファンドにおける目標リスク水準とは、ファンドの収益率の振れ度合い(標準偏差)の目標値のことをいいます。「人的資本(ここでは、将来各年齢で投資に回せる金額の現在価値)」という考え方を用いて、「一般的な家庭の総資産(人的資本と金融資本の合計値)」の変動率の振れ度合いを一定に保つようにしています。

若いうちは金融資産が少ないものの、「人的資本」が大きく運用可能期間が長いことから、「金融資産」部分で相対的に高いリスク水準が許容される傾向があります。一方で、年齢を重ねると共に金融資産が増加し、「人的資本」が小さくなり運用可能期間も短くなることから、「金融資産」部分で許容されるリスク水準が低下していく傾向があります。そこで、「金融資産」部分の資産クラス別の構成割合を変更することにより調整します。

 

 

現在価値とは、将来の価値を現在の価値に換算すると、いくらに相当するかという値です。例えば、金利(1年)5%の場合、将来(1年後)の105円は現在価値に換算すると100円になります。

 

 

特色3

 

イボットソン・アソシエイツ・ジャパンが算出するマイライフサイクル指数1970s/1980s/1990sに連動する投資成果をめざして運用を行ないます。

 

・お客様の年齢に応じて、目標リスク水準(標準偏差)の異なる3つのファンドをご用意しました。

 

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マイライフサイクル指数1990s:1990〜1999年生まれ

マイライフサイクル指数1980s:1980〜1989年生まれ

マイライフサイクル指数1970s:1970〜1979年生まれ

 

 

・時間の経過とともにリスク・リターンの水準は変化していきます。

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・各指数における目標リスク水準のイメージ

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・マイライフサイクル指数の資産クラス別配分比率(2017年6月末現在)

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1 マイライフサイクル指数1990s

(%)2017年6月末現在

 

1 国内株式:27.0

2 先進国株式:27.0

3 新興国株式: 30.0

4 国内リート:5.0

5 先進国リート:8.0

6 国内債券:1.0

7 先進国債券:1.0

8 新興国債券:1.0

 

 

2 マイライフサイクル指数1980s

(%)2017年6月末現在

 

1 国内株式:23.6

2 先進国株式:22.8

3 新興国株式: 14.8

4 国内リート:8.4

5 先進国リート:11.4

6 国内債券:6.0

7 先進国債券:2.7

8 新興国債券:10.3

 

 

3  マイライフサイクル指数1970s

(%)2017年6月末現在

 

1 国内株式:18.7

2 先進国株式:17.7

3 新興国株式: 8.5

4 国内リート:6.4

5 先進国リート:9.4

6 国内債券:22.6

7 先進国債券:8.2

8 新興国債券:8.5

 

所感 

三菱UFJ国際投信のマイマネージャーについて調べてみました。

あらかじめ、株式:債券=**%:**% と決まっていて、投資家がスイッチングするタイプと異なり、最初に購入しておけば、あとは投資信託が資産割合を調整するターゲットイヤー型です。

古くからあるタイプの商品らしいですが、管理人は今回、初めて詳細を調べてみました。とても興味深いです。ネーミングは頭にすぐ残る良いネーミングだとおもいますが、一方、その詳細の運用方法はよくわかりません。

また、ターゲットイヤーが長期に設定されている1990sの資産の割合で見ると、新興国株式割合 30%という大きな比率に、長期運用の大胆さが表れていると思いました。

一定期間後に、再度調べてみたいと思います。

その他のターゲットイヤー型の投資信託を調べてみて、感覚(嗅覚)をつけたいと思います。

 

管理人自身はというと、株式(現物、ETF、投信)+ 定期預金 の2本立て資産形成で、分かりやすいものが好きです。

しかし、バランス型が好きな投資家には、向いている商品だと思います。一考の価値があると思います(信託報酬も 0.54%と低めの商品)。

 

 

www.fsa.go.jp

  

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

 





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