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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

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つみたてNISA 対象ファンド(インデックス型)の資金流入順位(10位まで)(2018年3月8日)



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つみたてNISA 対象ファンド(インデックス型)の資金流入上位10銘柄

 

2018年3月8日(木)の日本経済新聞の夕刊の投信番付

 

に、つみたてNISA 対象ファンド(インデックス型)の資金流入上位10銘柄が掲載されていました。

 (QUICK資産運用研究所調べ。データは2月末。年初来資金流入額はQUICK推計値。)

 

1 銘柄別

 ()は、年初来資金流入

 「」は、2017年資金流入月間平均

  

1 野村インデックスファンド・日経225(野村)

 (118.0億円)「ー2.4億円」

 

2 ニッセイ日経225インデックスファンド(ニッセイ)

 (108.8億円)「−5.5億円」

 

3 eMAXIS 日経225インデックス(三菱UFJ国際)

 (82.1億円)「ー4.2億円」

 

4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(ニッセイ)

 (74.0億円)「22.3億円」

 

5 SMT 日経225インデックス・オープン(三井住友TAM)

 (71.1億円)「1.9億円」

 

6 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天

 (39.1億円)「12.1億円」

 

7 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(三菱UFJ国際)

 (36.5億円)「2.7億円」

 

8 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天

 (31.1億円)「5.6億円」

 

9 eMAXIS Slim バランス(三菱UFJ国際)

 (25.1億円)「8.0億円」

 

10 つみたて日本株式(TOPIX)(三菱UFJ国際)

 (21.6億円)「0.0億円」

 

2 組入資産別

 

日本株式型が5投信(うち日経225型が4投信。TOPIX型が1投信)を占めたことが意外でした。値動きの情報が入りやすく、身近なためでしょうか。管理人は、外国株型やバランス型がもっと多くランクインすると考えていましたので、日経225が1位〜3位、5位、TOPIX型が10位を占めたのが意外でした。

外国株型は、先進国型が3投信(4位、6位、7位)で、全世界株型が1投信(8位)です。

 

日本国内株式型:1位、2位、3位、5位、10位。

外国株型:4位、6位、7位、8位。

8資産均等バランス型が:9位。

 

3 投信会社別

 

投信会社別にみると、

 

1 野村アセットマネジメント:1位

2 ニッセイアセットマネジメント:2位、4位、

3 三菱UFJ国際投信:3位、7位、9位、10位

4 三井住友トラスト・アセットマネジメント:5位

5 楽天投信投資顧問:6位、8位

 

つみたてNISA対象投信会社は、寡占状態になっていくのでしょうか。力の入れ具合(広告、宣伝等)の効果が出ているようです。

 

個人的には、大和投資信託がランクインしなかったのが意外でした。iFree シリーズがランクインしなかったのは、ランキング上位に日本株型が多かったからでしょうか(iFree シリーズは、S&P500型など、海外株式型が強い印象があります)。

 

 

 

所感

 

つみたてNISAの制度の特徴である、「20年の非課税期間」をどう捉えるかという考え方で、投資商品選びに違いが出てくるとおもいます。

20年の非課税期間のうちで、もっとも高いときに売り抜けようと考えるか、20年の非課税期間を資産成長期間と考えて、その後も保有し続けて、長期保有(願わくば死ぬまで保有)を前提に資産形成を考えるかという視点です。

管理人は、(今のところは)願わくば死ぬまで保有を前提に考えているので、人口減少が確実視され、元気がない、と感じる日本株式型はつみたてNISA対象にしていません。

 (とは言っても、管理人は、資金が必要になった場合には、非課税期間の恩恵をうけて、躊躇なく売却換金します。)

 

変化の激しい現在で、20年後の世界の経済状態を予想するのは、楽しいことですが、難しいことでもあります。

毎日、経済記事を読んでいますが、読むだけで、頭の中を整理する時間を作らないと、目の前のことばかり考えている自分に気づきます。

素人は素人なりに、現在、過去、未来を考えて、その時点毎での、自分にとってのベストの決断を積み重ねて行くことで未来を切り開いて行こうと思っています。

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。





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