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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






株式投資のはじめ方!始めた経緯・ブログを始めた経緯などについて体験談



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株式投資を始め、ブログを書き始めました。

 

 

1 債券投信から始めました

 

1 公社債投信、MMF 

以前のことを思い出してみると、管理人の場合は、公社債投信(分類カテゴリーではなくて、「公社債投信」という商品名)から投資の世界に足を踏み入れました。2000年代初め頃でしょうか?

当時は、大手?証券会社から、公社債投信が発売されていて、確か制度?法律?改正により、利益を吐き出さなければならなくなった?とかで、年1.2%ぐらいの利回りに上昇していました。また、日本円のMMFも利回りが年1%以上ありました。

 

2 定額貯金

郵貯の定額貯金も1口1000円に分割して購入する(今は知りませんが、当時は1口1000円で20口というような買い方でした。)と、年1%程度の利回りでした。

 

3 定期預金

シティバンクがとても元気がよく、業界の風雲児と言った感じでした。早速、口座を開設し、外貨預金をしていました。そのころ、銀行倒産、再編などで、新生銀行もできたんではなかったでしょうか?新生銀行にも口座開設し、定期預金をしていました。(あくまで、記憶を元に書いています。時間軸等、間違っていたらお許しください)

 

2 大手証券会社の窓口に行って適当に投信を買ってみた

 

1 証券会社窓口に飛び込んでみた

同じく、2000年代の初めに、大手証券会社の窓口に飛び込んで、おすすめ投信を買いました。今考えたら、知識ゼロで何やってんだ、という感じですが、情報収集能力も低かったため、確か、「ZAI」?「マネー」? とかいった雑誌に出ていた、旬?の成績の良い投資信託を買い求めました。

 

2 日本戦略株ファンド

なんでも、野村証券の日本戦略株ファンド(管理人は買っていません)が、日本初めての1兆円ファンドとかで、盛んに宣伝していました。手数料3%、信託報酬1.95%だったように思います。

 

3 分散投資??やってみた

雑誌から得た知識で、分散(株式債券、国地域)が重要だということで、日本債券型、日本株式型、米国債券型、欧州株式型、米国株式型 などを、手数料3%、信託報酬1.5%以上で買いました。また、テーマ型(遺伝子情報をテーマにするなど)の投信にも手を出しました。バリュー型とグロース型の分散も必要と言われて、それぞれ買ってみました。

 

4 火傷して退場

当時は、株価が上がったり、下がったり、せわしない時期でした。たしか、ITバブルの崩壊とともに、火傷して、大手証券会社から全面撤退しました。今、思えば、躊躇なく、スパッと損きりしてやめたので、良い決断だったと思います。

400万円(ぐらいだったか?)も投資していたのに、損失は十数万円??でした。十数万も損してはだめだと言われそうですが、当時の知識を考えると素早い判断でした。

 

 

 

3 つみたて投信を始める

 

1 中型証券会社に出会う

大手証券会社を損きりした後か、大手証券会社と並行してだったか忘れましたが、2000年代の初めに中型証券を知り興味がわいたので、資料取り寄せたり、新聞記事を読んだりして、つみたて投資を始めました。スポット投資もしました。口座番号が小さかったので、最初期の顧客だったのではないかと思います。

 

2 投資成績、考え方に疑問をもつ

買い始めた当時は、TOPIXよりも成績がよかったので安心していました(ただし、ベンチマークはなかった)が、ある時、リターンがTOPIXを上回っているのが銘柄選択の良さではなくて、株価下落の局面での、キャッシュポジションの多さ(たしか、25%も現金があった)がディフェンシブに働いていることではないかと考え、つみたて購入額を減らして、銘柄を調べながら様子をうかがいました。

保有銘柄は、TOPIXの上位の時価総額が大きい銘柄とは異なっていましたが、銘柄、相場環境について、運用報告書には、あまり具体的には言及されておらず、情緒的な精神論が多く、残念に感じました。

また、「景気のうねりをとらえて、株式、債券、現金をその時々にあった資産に変えていく」という説明を読んで、景気のうねりをどういう風にとらえていくのだろうと疑問をもちました。その他、詳しく書きませんが、いろいろ疑問点がありました。

 

3 中型証券会社との別れ

2013年頃に、確か、税率引き上げと日経平均株価が14,000円台になった時に、時期を分けながら、300〜400万円売って、満足する利益を得て、口座解約をしました。

 

4 投資を学びたくて本を読む

 

1 書籍を読んでみた

バフェット氏が、元手100万円相当から資産を数兆円にしたとの話を耳にし、証券投資の本を買って読んでみました。バフェット氏に関する本や、その師匠のグレアム氏の本などを買いましたが、難しすぎて(現在、その本を持っていないので印象ですが・・)、理解不能だったので役立てられず、アマゾンを儲けさせただけでした。

 

2 「ピーター・リンチの株で勝つ」は、面白い本でした

しかし、ピーター・リンチ氏の「ピーターリンチの株で勝つ。アマの知恵でプロを出し抜け」は、面白い本でした。現在は、個別株投資の本は全て処分しましたが、リンチ氏の話は少し覚えています。

例えば、(リンチ氏がファンドマネージャーをしていた)マゼランファンドは、7000銘柄?を保有していたとか、インターネットの話は全くわからず、webは、蜘蛛の巣以外の意味を知らない。とか、田舎の葬儀会社は儲けているとか(今思い出してみるとその通りです。ブルーオーシャンで事業している。)、とにかく利益、利益を追え、とか、とにかく、本当に面白い本でした。面白かったのですが、個別株を買う具体的な行動には至らず、残念ながら、この本も役立てられませんでした。

 

 

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

ピーター・リンチの株で勝つ―アマの知恵でプロを出し抜け

 

 

 

3 投資の専門家の発言に疑問をもつ

あるとき、投資の雑誌を読んでいると、当時、非常に著名だった、藤なんとか(だったか?)いう、女性投資評論家が、「株式投資をするためには、銘柄をよく理解していなければならない。(家族だったか?)人に、わずか250語で説明できるくらい、よく理解して、簡潔にまとめられるくらい、その銘柄を知っておかなければならない」などというコメントをしており、それは、そのまま、ピーターリンチの株で勝つに出てきた言葉でした。

専門家は、自分の言葉で、自分の経験、知識、考えを表現する、まさに、知識人と思っていたので、その投資評論家に対する信頼度がガタ落ちし、さらに、投資の専門家といっても、玉石混交なのではないかと思い始めました(どの分野でもそうですね)。

 

 

 

5 インデックス投信を始める

 

1 インデックスファンドを知る

同じく、2000年代に、上記のアクティブ系個別株投資の本と並行して、

「インデックスファンドの時代」

「敗者のゲーム」

「ウォールのランダムウォーク」(その後、ウォーカーに題名が変わった)

を読み、インデックスファンドの成績の良さを知り、アクティブファンドをやめて、インデックスファンドに転向しました。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

  

 

インデックス・ファンドの時代―アメリカにおける資産運用の新潮流

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2 インデックスファンド投資を始める

TOPIX連動型のインデックスファンドを調べているうちに、手数料なしで、信託報酬が0.5%と、ETFを除くと最も低い信託報酬だったファンドを見つけました。そのファンドを扱っている証券会社に口座を開き、つみたて投資と、スポット投資を組み合わせて購入を続けました。中型証券を売却したのと同じ頃、2013年から2014年頃に、ほとんど売りました。利益を得て、株式市場から距離をおいて過ごしました。

 

6 勤務先の持株会に加入する

 

1 定額つみたて投資で個別株を買う

2008??年頃、勤務先の持ち株会制度に加入しました。これも、2014年頃、全て売却しました。利益は満足できる額でした。

 

7 株式投資を始める

 

1  ある日、突然、株式投資がしたくなる

表題のとおり、2017年に、突然、株式投資がしたくなりました。きっかけは、はっきりとは思い出せません(多分、新聞のNYダウの最高値更新とか、日経平均20年ぶりの2万円台とか、そんな記事と思います。)。そこで、ネット証券に口座を開き、まずは、海外型のインデックスファンドを買い始めました。

 

2 米国ETF、米国個別株

その後、海外型のインデックスファンドを買うのならば、直接、米国ETFを買った方がいいだろうと思いたち、外国株式取引口座を開き、米国ETFを買い始めました。

また、個別株投資も始めました。少額ですが、コカ・コーラを買いました。清涼飲料水(ジュース、缶コーヒー、お茶なども)を全く飲みませんので、純粋に投資です。

  

株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす

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8 ブログを始める

それから、2017年に、株式投資を学びながら、日々、いろいろ書いてみようと思い立ち、ブログを始めました。

 

今に至ります。

 

長い時間を経て、個別株式投資ETFにたどり着きましたが、今までの投資人生より、これからの投資人生の方が長いため、のんびり待つという作戦で資産形成をしていこうと思っています。

年率10%成長を続けられれば、投資の世界では大成功だと思います(72の法則によると、7年で2倍)が、改めて冷静に考えてみると、年率10%成長を遂げ続けられることとは、気の長い話です。

この長い航海は、順風、凪(成長が停止している)、嵐、などを繰り返して行きますが、稲妻のきらめく一瞬を逃さないためにも、株式市場に居続けようと考えています(「敗者のゲーム」の教え)。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。





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