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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






米国株式 1国集中で将来的にも安心できるのか?

1 米国株式1国集中で満足できる結果が得られるのか

 

 

 

 

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1 米国株式 1国集中に傾斜中

 

10年以上前から、TOPIX連動型の投資信託と、日本株式アクティブファンドの2本立てて資産形成してきましたが、リーマンショック後の日本株上昇局面(2013〜2014年)に、ほとんど、現金化して使ってしまいました。

 

昨年(2017年)から、米国株式、米国ETFを始めたのですが、含み益が出てきています。配当も、年間300ドル程度の少額ですが、受け取れるようになりました。

 

2 このまま米国株式市場は好調なのか

 

ふと、米国株式はこのまま、成長を続けるのかどうか、疑問を感じ始めました。景気後退とともに、米国株の暴落が始まるのではないかと疑い始めました。

 

<日本の場合>

現在、日本は人手不足になるくらい景気が良いですが、管理人は景気拡大の最終局面が目前に迫っていて、株価の暴落が秒読み段階なのではないかと感じています。

何かの問題が浮き彫り(この場合は人手不足)になる頃には、その状態が最終局面になっているように思います。特に、日本政治は与野党の足の引っ張り合いが激しくて、何事も、後手後手にまわり、手遅れになってから法改正がされるように思います。

 

 

さて、話は戻って、米国株式市場は今後どういう局面を迎えるのでしょうか。雇用倍率、失業率、設備投資などの指標は、まだ、失速感が見られず、2018年10月以降の株価調整は一時的な調整で、今後も株価上昇基調が続くと見られています。

FRBも、慎重ですが、確実に利上げを進めていくようです(日本経済新聞など)。

 

3 株式調整期間の行動、考え方を予測してみる

 

1 数ヶ月単位の短期的な米国株式調整 

 

定期預金を2〜3ヶ月分の生活費があれば、なんとかなるでしょう。

米国株式投資を始める時から、ある程度の定期預金を準備しておくようにしていますので、生活が破綻する恐怖はなく、心は穏やかでしょう。

また上がり始めるはず、と強気を崩さずに、連続増配株を中心に安値で拾おうとしているでしょう。

 

 

2 1年程度の株価調整

 

この場合は、連日、「下がった」「下がった」と報道されるので、不安になりがちですが、惑わされずに、現在の投資ペースを維持するつもりです。

先が見えないような気分になっているため、恐怖心はあります。

ただ、「陽はまた昇る」、「夜明け前が一番暗い」、などという言葉を信じて、精神をコントロールして、恐怖心に対抗します。

 

 

3 5年程度の株価調整

 

4〜5年も株価調整が続くと、多分、心が折れているでしょう。ただ、米国株式は現金化せずに保持しています。新規資金の投資ペースはかなり落ちていると思います。

自分自身の不明さを後悔しているでしょう。「2018年に売っときゃよかった」などと思っているかもしれません。

興味が投資以外に向いて、現状逃避を続けているかもしれません。

 

 

4 それ以上の米国株価調整

 

 想像したくもありません。

 

4 生活は続けられるのか

 

さて、ここで、改めて考えてみると、失業しなければ(そうは言いながらも、管理人は民間企業社員なので、倒産、首切りのリスクがあります)、少ないながらも現金収入があるため、生活は続けられると思います。生活は縮小し、節約に追われていると思います。余裕資金がないため、つみたてNISAどころではないでしょう。しかし、日々の生活はできるはずです。

 

そう考えると、生活が続けられるのであれば、現段階では、恐れることはないような気がしてきました。

 

5 ここまで考えてきた上で、まだ、米国1国投資を続けるのか

 

米国1国集中投資を続けるかどうかですが、

 

  1. 個別株は米国1国集中を続ける (現状のまま)
  2. ETFを購入し、銘柄、地域の分散を検討 (追加の戦略)
  3. つみたてNISAは米国以外の国にも分散 (比率は適宜検討)
  4. 確定拠出年金は、先進国株式インデックスを継続。(企業型なので、いまどき、海外株式投信が、2択のみ。  パッシブ:MSCIコクサイインデックス、か、アクティブ:全世界対象のアクティブファンド(手数料:なし、信託報酬:1.944%、信託財産留保額:0.3%、決算時毎年分配型)  

 

 

米国1国集中からの、少しずつ、分散を図っていきたいと思っています。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

投資の結果の判断基準は必要か

投資結果の判断基準は必要か?

 

 

 

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1 投資の結果を比較する相手はインデックス?

 

現在、少額投資をして、投資について、好きなことを書いています。投資の結果について、何らかと比較するのが目的ではありません。(単純に、利回りがプラスになっていれば良いと思っています。比較時期は時と場合による)

 

比較する相手といえば、NYダウか、S&P500 でしょうか?どちらも、米国株の指標として長い歴史を持ち、様々な場面、報道で、引用されています。

 

 

2 投資成果の比較判断基準をあげるとすれば

 

判断基準は、NYダウや、S&P500などの、著名インデックスになるでしょう。

インデックスに負けないためには、指数連動型のインデックスファンドか、ETFを対象にすることになると思います。

(確率的に)最大のリターンを生み出しやすい投資先は、例えば、

 

VT(バンガード・トータルストックETF

VOO(バンガード・S&P500ETF

VTI(バンガード・トータルストックマーケットETF

 

などだとおもいます。(バンガード社に限らず、各社から同様な商品が出ています。)

これらならば、市場平均に大きく負けることなく、当該指数に連動するでしょう。

 

しかも、10年、20年の長期投資の場合、広範に分散されたインデックスファンドは、8割のアクティブファンドに勝つという研究結果が出ていますので、上記のインデックス以上のリターンをあげることは、投資のプロでも至難の技です。

 

また、10年以上にインデックスに勝ち続けるプロがいたとしても、そのプロを探し当て、その後10年間勝ち続ける間ずっと、そのファンドに投資することは難しい仕事です。

 

3 投資に興味を持って取り組みたい

 

ただ、管理人にとって、投資は、自分自身の将来に向けた準備ですし、あるいは、お金の費やす財産形成という名の仕事(趣味か?)でもあります。

 

各種インデックスと比較して、勝とうと思うこともありますが、プロでも必ずしも勝てるわけではないので、当然の結果として、素人の管理人が勝てるはずもありません。

 

ただ、退屈なインデックス投資から距離を置いて、面白い、愉快な結末を期待したいと思うことがあり、個別株投資を続けています。

少しギャンブル的な要素もありますが、管理人は少しでも良い投資結果になるように、儲かっている巨大企業に投資しています。

 

FAANGフェイスブック、アップル、アマゾンドットコム、ネットフリックス、グーグル)(表記方法では、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンドットコム)などとも書く)、テスラなど、有名(IT)企業が世の中を賑わしていますが、「アマゾンのPERが100倍という株価は、幾ら何でも高すぎると思うがどうだろうか。大丈夫か?  買ったとたん、リセッション入りし、投げ売りする結果になるのでは???」などと考えては、業績を調べたりしては、楽しんでいます。 

GAFAに投資するか、NYダウに投資するかなどは、各人の投資スタイルの違いですね。(アップルは両方に含まれています)

 

4 判断基準は必要か

 

 結論として、短期の判断基準は、あっても、なくても、どちらでもいいのではないかと思います。

NYダウに勝った負けたというのも、成績評価としては面白いと思いますが、必ずしも必要かと言われるとそうは思いません。

 

自分の投資戦略の正しさを証明しようとでも思うならば、証拠としての比較対象が必要になりますが、管理人はプロではなく、また、他人の資金を預かって運用しているわけでもないため、その必要も、義務もありません。

 

管理人としては、投資の結果が興味深いものになればいいので、大崩れしない範囲で、できるだけ負けないように投資していきたいと思っています。

 

5 投資戦略をきめて、それに従うことは重要

 

ただ、投資戦略を決めておいて、年に1回くらい、その投資戦略、基準などと比較し、戦略を再検討するのか、結果をリバランスするのかは、必要だと思います。

投資戦略を決めておかないと、時代の流れ、他者(報道など)の意見に飲み込まれてしまうためです。この投資戦略を決めることは地味な作業ですが、必要な手間だと思っています。

ただ、細かな戦術の変更は必要だと思うので、その時、あるいは、未来で、何が旬になるかなどの情報を得て、よく考えるためのアンテナは必要だと思います。

 

管理人は、キャッシュマシンを作ることが目的で、株式でも、債券でも、不動産でもよいと思っています。 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

キャッシュマシンを作ろう

キャッシュマシンを作ろう

 

金の卵を産んでくれる鶏が欲しい。

 

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1 キャッシュマシンとは

 

キャッシュマシンとは、現金自動預払機(ATM)のことです。

 

しかし、ここでは、継続的に自動的に収入を生み出してくれるもののことを指します。

つまり、なんのことはない、配当、分配金を継続的に得ようということです。

 

収入を得る機会として、

 

  1. 本業の仕事(経営、雇われ)
  2. 株式の配当
  3. 債券の利子、または、割引(ストリップス債
  4. 不動産収入
  5. 株式の値上がり益
  6. ブログ、アフィリエイト収入
  7. 副業の仕事
  8. 印税

 

などが挙げられます。

 

この中で、キャッシュマシンは、2、3です。管理の手間がほとんど必要ないからです。

 

比較的実現のハードルが低めなのが、2、3 でしょうか。

 

2 実際の収入はどうか

 

その中でも、管理人のキャッシュマシンである、 株式の配当、ETFの分配金(税引き後)をざっと計算してみました。

 

2016年以前は、配当、分配金を得ていない。

 

2017年 年間合計       61.5ドル

2018年 1月から10月末  274.88ドル

 

とてもキャッシュマシンとは、呼べない収入額ですね。

現在はこの程度ですが、このうち、上記のキャッシュマシンである、2と3、を大きくするために、投資して、資産形成するべく、有利な条件(銘柄)を探しています。

断続的(場当たり的??)に銘柄を調べ、少額ずつ投資しています。

 

例えば、

配当利回りが3%とすると、1億円の資産で、300万円です。

 

現在の管理人の収入額、投資額からすると、1億円の資産は、気の遠くなるような運用額です。理想と現実の差は、果てしなく大きい。

 

キャッシュマシンがあまりにも小さいので、少しでも大きくするために、投資を継続します。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

アリとキリギリスは、どちらの方が良い人生だろうか

アリとキリギリス(イソップ童話

 

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1 アリの方がよい人生だと信じていた

 

子供の頃に、「アリ」 と 「キリギリス」 のそれぞれの冬越しを比較した童話を読んで、準備不足で冬を越せないキリギリスにならないように、準備が大切だよというような諭しを受けたように覚えています。

 

さて、アリの方が良い人生なのでしょうか?

 

 

  • 暖かい柔らかな春の生命が躍動を始める季節も、
  • 雨が続いた後の短い晴れ間を仰ぐ嬉しい気持ちも、
  • 眩しい夏の強い日差しの中のジリジリ焼け付くような日差しも、
  • また、強い台風を乗り越えたときの澄んだ空気を味わうことも、
  • 次第に日が短くなってくるが、涼しく過ごしやすい秋の日も。
  • 空には、美しい天体、星座がきらめいています。

 

 

アリは、毎日働き続けます。キリギリスは、やがて、確実に訪れる厳しい冬に備えることもなく、毎日、ただ、楽しく過ごします。

 

こういう風に表現すると、管理人自身は、キリギリスの人生の方が魅力的に思えてきます。

 

2 自分に投影してみるとどうか

 

自分の人生と比べると、これまでも、これからも、月曜から金曜まで働き続けています。土日、祝日等が3分の1以上ありますので、実際に働いている日は3分の2以下です。

 

しかし、毎週、月曜から金曜まで働き続けるのは、正直言って、あまり嬉しくないと思っています。

 

日々、同じ日はなく、毎日、毎日、これでもかと問題が発生して、息をつく暇もありません。そういう状況であるからこそ、問題の解決のために雇われているのですが・・。問題解決の必要がなければ、雇用者は、被用者を必要としませんから。

 

厳しい社会です。

 

自分の能力と時間を提供して、その分の見返りを現金で受け取る。

 

3 アリの着実さと、キリギリスの刹那的な生き方

 

話は戻って、

アリのように働き続けると雇用者は喜びますが、アリは、ただ、働くだけの人生になります。そんな人生が良いですかね。

 

一方、キリギリスの方は、誰にも雇われるでもなく、楽しく、趣味(仕事とも言えなくもないが)に没頭して、キリギリスにとっての冬、人間に置き換えると老後の準備をせずに、一生のほとんどを謳歌します。

 

キリギリスの人生もありだと思います。好きなことだけをやって過ごせたら、どんなによいか。

 

4 アリとキリギリスの人生のいいとこ取りは出来ないか?

 

ただ、仕事が好きで、好きで、時間を提供し、没頭して、それでお金を得ることができれば、こんなにいいことはありません。

「アリギリス」とも言えなくもありません。

 

管理人は、仕事に関しては、アリギリスは、今のところ、ちょっと無理ですね。

 

 

 

5 ちょっと待て!

  

大きく、マルッと、1週間、1ヶ月、1ヵ年のまとまりで判断すると、アリギリスとは全く言えませんが、1日、1仕事単位、もっと小さく分単位ずつ、に細かく分けると、アリ、キリギリス、アリギリスのそれぞれに相当する小単位に分けられます。 

(アリ:8。キリギリス:1。アリギリス:1。 くらいに分けられるか??)

 

そこまで、考えてみると、アリギリスの部分を増やしていくこともできるかもしれません。意識して、アリギリスの部分を的確に記憶に焼き付けたり、自分の生活を思い出し、判断(判定)につなげることができうるような気がしてきました。

 

記憶に焼き付けることに成功すると、生きてきた期間を振り返った時に、アリギリスの出来事、反応がより多く思い出せるかもしれません。

 

短期間でもよいので、「アリギリスを感じながら、生活する」を試して、工夫してみる価値はありそうです。

 

6 最後に

 

元々、キリギリス の生活を送りたいと思って書き始めたのですが、意外な着地点に落ちてしまいました。

 

書きながら、考えるというやり方ですね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

健康を保つ(投資期間を長くとるためにも健康寿命をのばす方法)

健康に配慮した生活習慣を保つ(投資の条件の一つ)

 

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1 筋トレを始めました

 

10月の下旬から、自体重筋トレを始めました。

筋トレをするために、これまでも、ジムに通ったり、本やDVDを使ってやっていましたが、1〜2ヶ月くらいで意欲が失せてきて、何度もやめていました。

なかなか続かない。

というよりも、毎日、毎日、繰り返し、長期間に渡って継続できるのは、ある種の才能、天分ではないかと思います。

才能、天分であると、克服することは、非常にハードルが高いと思います。

 

 

2 なぜ続かないのでしょうか

 

さて、なぜ、続かないのでしょうか。どうしたら続けられるのでしょうか。

いろいろな原因がありますが、

 

 

  • 規則的な生活習慣(生活リズム)に落とし込めない。
  • 効果が目に見えない。
  • やっても、やらなくても同じような気がする。
  • 筋トレしても、サボっても罰則、表彰などがない。
  • その日に何をやればよいかを考えるのが、以外と面倒だ。
  • その日何をしたか、記録をするのが面倒。
  • 一人で続けるのは、結構孤独。
  • ジムの場合は、行き帰りの時間がかなり無駄。

 

などなど、

ちょっと思いついただけでも、8つも理由が出てきました。

出来ない言い訳をするのは簡単ですよね。

 

 

3 どうしたら継続的な習慣ができるようになるか

 

それならば、どうしたら継続できるようになるのでしょうか。

生活習慣に落とし込む。などの、できない理由を一つ一つ潰していけば、できるような気がします。

(しかし、やりぬく意思は、別のような気がしますが・・)

 

そこで、上記のできない理由を克服するために、

スマホアプリで、全部、解決することにしました。

 

30日間フィットネス

 

をダウンロードして使ってみました。

 

これが、結構、よくできていて、その日のメニューを自動で提示してくれますし、3〜4日おきに休憩日も決めてくれます。

時間も5〜7分くらいでできるように、メニュー数も、5、6種に絞ってくれます。

簡単なやり方の動きの表示もありますし、その種目のコツ、ポイントと、効果のある部位の簡単な短い説明文もあります。

 

4 現在はどうか

 

筋肉痛に悩まされることもなく、3週間以上継続しています。

この短時間のバラエティーに富んだメニューなら、管理人にもできるようになると思います。

飽きさせないように、毎日異なる種類のトレーニングが指示されるので、継続できています。

 

 

5 効果はあるのか

 

 効果として、最近、疲れにくくなってきたように思います。

睡眠も深いようですし、すぐに眠れます。

筋肉痛もなく、短時間のメニューなので、「疲れているから今日は止めておこう」などと思うこともありません。

ついでに、体重も減ってきました。(もともとBMIが21〜22なので急激に体重が減ってきているわけではありません。)

 

これからも続けて、時々、ブログで効果を報告します。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

【期間限定キャンペーン】米国株式定期買付を始めました。SBI証券

米国株式定期買付キャンペーンを使ってみた

 

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1 SBI証券の米国株式定期買付キャンペーン実施中

 

【2ヶ月間限定】

2018年11月1日(木)から2018年12月31日(金)まで限定の、

 

米国株式・ETF定期買付手数料引き下げキャンペーン

 

最低取引手数料

5ドル → 2ドル

に引き下げます。(2ヶ月限定) 

 

を利用して、米国定期買付をしてみることにしました。

 

キャンペーンの内容を詳しく書くと、

米国株式・ETF定期買付手数料が、

 

1 通常

 

  • 約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
  • 上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

 

 

2 キャンペーン期間中(2018/11/1 〜 12/31)

 

  • 約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 最低手数料:2ドル(税込2.16ドル)
  • 上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

 

に値下げされました。

 

2 定期買付の想定期間

 

まずは、キャンペーン期間中のみ利用するつもりです。

2019年の1月からは、通常の指値買付に戻します。

 

3 定期買付内容

 

銘柄:ファイザー

ティッカー:PFE

株価:43.01ドル(2016年11月6日)

買付金額:450ドル

概算買付数:9株

買付方法:成行 

 

予想PER:19

予想EPS:2.29

実績PBR:3.65

実績BPS:11.92

営業CFマージン:30.3%(直近3年間平均)

営業利益率:21%

 

巨額の利益を稼いでいます。

 

www.usa-stocks.com

 

 

最初は、コカコーラ(KO)にするつもりで計算しましたが、ファイザーの方が割安で、業績も良いため、欲張ってファイザーに変更しました。

儲かっているから株価が上がる、という単純な仕組みではないことはわかっていますが、いずれ株価が上昇することを期待して、投資します。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

 

  

最後までお読みいただきありがとうございました。

つみたてNISAは、複利の効果を最大限に生かそう。低コスト、値上がり期待大が有利

複利と、利率、コスト削減の効果に改めて驚いた

 

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複利と信託報酬の影響を実際に手計算してみました。 

 

1 実際に複利計算結果を表にしてみた

 

20年間の非課税期間いっぱいまで、つみたてNISAを運用したとして計算してみました。

 

年間 40万円

月間 3万3333円

 

2 計算条件

 

1 値上がり予測の例

 

  1. 債券中心:3%弱?
  2. 株式中心:5%程度?
  3. 株式のみ:米国S&P500の場合、6.7%? 

 

2 信託報酬の例

 

  1. 株式投信の報酬最安値水準:0.2%
  2. 低めの信託報酬の例:0.5%
  3. 通常の信託報酬の例:0.8%

 

 

一覧表の単位 1000円(1000円未満切り捨て)  

   

値上り

3%

   

値上り

5%

   

値上り

7%

   
 

コスト(%)

(信託

報酬

など)

0.8 0.5 0.2 0.8 0.5  0.2  0.8 0.5 0.2 
年数

合計

投資額

                 
1 399 404 405 406 409 409 410 413 414 414
5 1,999 2,114 2,130 2,147 2,224 2,241 2,258 2,340  2,357 2,375
10 3,999 4,472 4,542 4,612 4,957 5,035 5,114  5,501 5,588 5,677
15  5,999 7,101 7,269  7,442 8,314 8,516 8,724 9,772 10,014 10,264
18 7,199 8,822 9,075 9,338 10,686 11,004 11,333 13,023 13,422 13,834

20

7,999

10,032

10,356

10,691

12,438

12,855

13,287

15,541

16,079

16,637

20年

リターン% 

  25.4  29.5  33.6  55.5  60.7  66.1  94.3  201  208 

 

 

3 20年後(つみたてNISAの非課税期間終了後)

 

例1

 

積極型(年率7%の値上がり率の場合)

 

年利7%、コスト0.2% の場合、208% のリターン

年利7%、コスト0.8% の場合、94%のリターン

2倍以上の差がつく

 

例2

 

安全重視(3%の利率の場合)

 

年利3%、コスト0.8% の場合、25.4%のリターン

年利3%、コスト0.2% の場合、33.6%のリターン

差は、わずか8%しかない。

 

例3

 

コストを下げても、値上がり差の効果は大きい

 

年利5%、コスト0.2% の場合、66.1%のリターン

年利7%、コスト0.8% の場合、94.3%のリターン

 

この例では、コスト0.6%の差があっても、年利2%高いほうが、リターンが大きい。

 

2 所感

  

管理人は、つみたてNISAは、年間40万円の枠いっぱいを20年間、低コストの株式投信でつみたてます。

20年間の長期間の投資では、年間の値上がり率の効果が大きくなるので、株式投信オンリーで投資を続けます。

(実際は、景気がよくなったり、悪くなったりするので、計算通りには行きませんが、管理人自身にとってよい計算実例になりました。)

管理人が死んだ場合でも、資産は誰かに引き継がれるので、株式投信または、株式で運用します。

ただし、使途とその必要時期が、あらかじめ予測できる金額は、定期預金で準備しています。

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

お金があると使いたくなる誘惑との戦い

お金を処理する手続き、仕組みを決めて守ろう

 

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1 たまたま、お金が口座に貯まっている

 

現在、株式投信を解約していっているので、証券口座に現金が貯まっています。まとまった金額を見ると投資したくなります。ウズウズします。

 

「投資地域は米国で、セクターはヘルスケアか生活必需品、先行きが不透明なのでVDC(バンガード・米国生活必需品セクターETF)か?」

 

などと、いつの間にか夢開いていきます。

 

2 計画はあるのか

 

そこで、我にかえり、計画はあるのか?計画はどうか?と思い起こします。

 

元々、株式投資を解約しているお金は、家のリフォーム等に使途が決まっていますので、余剰資金ではありません。無念。

 

無計画な投資は、うまくいくとハッピーですが、世の中、常に自分の思い通りになるものではありません。

 

 

さて、年間の大まかな投資計画は、

 

  1. つみたてNISA: 年間40万円  7692円/週
  2. 確定拠出型年金: 年間24万円  2万円/月
  3. 児童手当: 市町村からの振込額をそのまま定期預金へ
  4. 個別株: お金を貯めて、11万円〜12万円を、2ヶ月に一回、米国株式へ投資

 

その他の使途、金額、時期が決まっている支払い案件

  1. 家のリフォーム:
  2. 学費:
  3. 旅行費用:未定

 

生活必要資金を保持してから、残りは投資します。上記の1から4を合計すると、130万円/年くらいになります。管理人にとっては結構な額です。あくまで、計画なので、個別株投資が多分未達に終わると思います(NISAではなく特定口座なので、税制メリットもない)。

 

 3 計画を遂行するために

 

計画を実現するためには、強制力を働かせるのがコツです。

 

  1. 天引き
  2. 別口座管理
  3. 発生に気づいたときにそのまま機械的に実施
  4. 期限を決めて実施

 

などがあります。

 

1 天引き

  天引きは、もっとも強力なのが仕組みです。金銭管理の王様です。

 

2 別口座管理

  別口座管理は、普段は使わないで預け分けて置いておき、いざというときには、解約、引き出しなどで、資金を引き上げることができるメリットがあります。逆に、つい使ってしまうなどのデメリットとも言えます。

 

3 発生に気づいたときんいそのまま機械的に実施

発生に気づいたときにそのまま機械的に実施。インターネッットで操作できる案件ならば即実施ができ、確実性が高いです。しかし、手続きを一つ一つ人力で行う場合は、確実性が低くなります。

例えば、ATMに行って操作してお金を引き出して、その後、現金を別の口座に入金して、最後に電話等で手続き。ということになると、どこかで滞ると、忘れたりして最後まで手続きが終わらないデメリットがあり、確実性が落ちます。

 

4 期限を決めて実施。

これは複雑で、決定、判断、遂行を完了するポイントが多いため、未実施になる可能性が大きいです。

 

今回のリフォーム資金は用途、金額が決まっているために、別口座管理で乗り切ろうと思っています。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

【つみたてNISA】の投資銘柄を最適化しました。

 

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1 つみたてNISAの投資信託

 

 管理人は、2018年の最初(1月開始)から、つみたてNISAを始めており、毎年、限度額一杯まで買い続ける予定です。

 

 現在、

 

  •  三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 2692円/週
  •  楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド    5000円/週

 

を買っています。

 

この2本の投資信託のまま、20年間投資を継続するつもりでしたが、

 

2 待ち望んでいたS&P500 投信に気づいた

 

先ほど、証券口座で投資信託を見ていると、S&P500の低コスト投信が、ラインナップされていました。運用開始から数ヶ月気づいていませんでした。

 

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

です。

 

簡単に書きますと、

 

  • ベンチマーク:S&P500(税引き前配当金込み/円換算ベース)
  • 買付手数料:なし
  • 信託報酬:0.1728%以内
  • 信託財産留保額:なし
  • 解約手数料:なし
  • 決算日:4月25日
  • 設定日:2018年7月3日
  • 基準価額:10303円(2018年11月2日)
  • 純資産額:63.8億円(2018年11月2日)

 

S&P500連動型で、超低コストの商品ができましたので、飛びつきました。

 

3 銘柄の追加実施

 

  • 三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 2692円/週
  • 楽天楽天・全米株式インデックス・ファンド    2500円/週
  • 三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim米国株式(S&P500) 2500円/週

 

に変更しました。

投資地域は変更していないので、投資成績にそれほど差がでるとは思っていませんが、気持ちの問題ですかね。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

業界トップ企業に投資すること。勝ち続ける、勝ち組企業に投資しよう。

業界トップクラスの儲かっている企業に投資しよう

 

 

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1 業界トップと3、4番手企業の技術力の差

 

管理人は、以前、素材メーカーに勤務していました。素材メーカーだったので、業界内の企業は、各社毎の特徴がありながらも、似たような製品を製造していました。

その時、管理人は、3〜4番手企業に勤務していたのですが、同業他社との比較を通して、業界トップの企業は、資金力、技術力、価格支配力、販売力(支店網、人員)とも、業界トップを維持するだけあって、付け入る隙がありませんでした。

 

素材メーカーという特殊な業界の中だからかも知れませんが、その差は圧倒的であったことを覚えています。

こういう差は、3〜4番手企業内にいると社員は薄々は感じているものですが、部署により、意外と気づいていない人も多かったです。管理人は、同業他社の製品を細かく分析したデータを見る機会を得ましたので、その技術力の差にとても驚いたことを覚えています。

 

管理人は技術部門だったのですが、お客様から出された新しい仕様の製品の試作をするのですが、基準をクリアできない。最高の部分を取り出してサンプル提出しても、出来ない。あるいは、試作をクリアしても、ばらつきを考慮すると、量産がとても困難。

非常に苦労しましたが、結局、量産までたどり着きませんでした。

 

そうこうしているうちに、業界1位、業界2位のメーカーから、その仕様をクリアしている製品が量産されてきたのです。

 

その時は、技術力の差(設備、材料調達、製造などあらゆる方面だと思う。当時は、不純物の除去の技術力の差(設備能力、ノウハウ不足)などに結論づけられた)をまざまざと見せつけられました。

非常に悔しい思いをしましたが、結果が全てです。

 

2 業界3、4番手企業は高難度品を諦め、汎用品に活路を見出そうとする

 

極端にいうと、上記の例話の場合、3番手以降は、高難度の製品に食い込めず、作りやすい汎用品の生産にシフトして行かざるを得なくなります。

お客様の目から見ると、難易度の高い製品の開発量産初期に食い込めていない企業は、技術力が低いイメージがついてしまい、その後の新製品の共同開発のお呼びがかかりづらくなります。

 

儲かる新製品に食い込めず、従来ある商品のコスト削減に注力するようになりますが、コスト削減はなかなかに時間がかかるものです。また、コスト削減のために、新設備導入なども必要になり、儲けは減っていきます。

 

そのうち、輸入品が増え始め、汎用品分野は価格競争の乱戦状態になり、赤字すれすれになり、さらには、損益分岐点を下回ってしまい赤字になります。

設備産業だったので、生産せずに設備停止したままですと、固定費(変動費もかかります)がかかり、ますます赤字が増えますので、資金を少しでも回収するために、稼働し続けました。

 

さて、業界トップの企業はというと、汎用品部門が乱戦状態になっている状態からは抜け出せませんが、高技術、高価格帯の製品で利益を確保し、黒字を維持しています。

 

赤字になると、株価が大暴落し続けます。それは、業界外部の人が押した烙印なわけですが、企業内では大きな恐怖です。まさに「倒産」という文字がチラつき始めます。

 

その後、長いことすったもんだあるのですが、結局は、突然、景気が上向いて業績が改善し、管理人が勤めていた会社は、運良く倒産しませんでした。

 

業界3、4番手企業が阿鼻叫喚の中で操業している時に、業界トップの企業は黒字でした。

 

3 業界トップ企業の潜在力を重視すべき

 

管理人の体験からは、官製のトップ企業ではなくて、先駆者(フロンティア)企業だったり、長い歴史の中で、トップに躍り出た、あるいは、立ち続けている企業の集団としての力(内部統制、企業文化、組織力)を見くびってはならないと思います。

トップに君臨している企業は、それ相応の理由、手法があり、君臨し続けているのです。

身も蓋もありませんが、それが現実です。

 

3番手、4番手企業が阿鼻叫喚の中で、血まみれになってもがいている時でも、トップ企業は、粛々とコスト削減を進め、最低でも黒字を維持して、更なる投資機会を探して、利益を拡大し続けようと、資金を投入し続けています。

 

という、管理人自身の体験から得られた、業界のトップ企業の力を見くびらず、その収益の機会に参加しようという思いを書きました。

 

管理人が投資を検討する企業は、業界のトップクラスの企業で、安定した利益を

稼ぎ続けている企業を選んでいます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。