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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



米国株式の保有額(2019年11月1日)。米国株高。プロクター&ギャンブルが好調継続。

  

 1 米国株式、米国ETFのリターン(2019年11月1日)

 

米国株式、米国 ETFを整理してみました。

 

1 現時点での株価

 

11月1日(金)の評価額を記入しています。

 

今月は、

 

 

を買いました。

SBI証券の定期購入を使用して、少額ずつ購入しました。

 

 

ティッカー 銘柄 2019/9月 11/1 前月比(%) 株価評価損益額 10月までの配当 11月の配当 全評価損益額
KO コカ・コーラ 5499 5713   +542.60 150.35   +692.95
PG プロクター&ギャンブル 4890 5326   +1195.83 57.83   +1253.66
MSFT マイクロソフト 3347 3449 +3.05 +900.96 39.15   +940.11
PFE ファイザー 2422 2764   +7.20 65.46   +72.66
XOM エクソンモービル 2162 2068 -4.35 -317.10 64.18   -252.92
MCD マクドナルド 1675 1745   -218.07 2.53   -215.54
V ビザ 696 1086   +11.52 0.38   +11.90
MMM スリーエム 1001 1020 +1.90 -209.40 36.37   -173.03
JNJ ジョンソン&ジョンソン 0 0   - 76.31   +76.31
  合計 21692 23171   +1913.54 492.56   +2329.79
                 
VTI バンガードトータルストックマーケット 10187 10752   +904.08 121.75   +1025.83
VYM バンガード米国高配当株式 7239 7322 +1.14 +350.10 369.01   +719.11
VHT バンガード・ヘスルケアセクターETF 1037 1059 +2.12 +38.34 7.80   +46.14
VT バンガードトータルワールドストック 152 155 +1.97 +12.34 6.17   +18.51
  合計 18615 19288 合計 +1304.86 504.73   +1809.59
                 
  米国株式、ETFの合計 40307 42459   +3218.40 920.98    
                 
  配当受取合計(NET)         920.98    
  総計(株価+配当累計)             +4139.38
  値上がり率(株価+配当累計)             +9.75%

 

 

2 投資銘柄、投資割合グラフなど 

 

 2019年7月時点

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

 

2019年9月20日(金)

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

 

2019年11月1日(金)(現在)

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

 

  

3 参考指数(基準日:2018年5月25日(金)終値

指数 基準日の値 現在値(2019/11/1) 変動率(トータル)
NYダウ 24753.09 27347.36 10.48%
S&P500 2721.33 3066.91 12.70%
米ドル/円 109.38 108.21  
日経平均 22450.79 22850.77 1.78%

 

 

2 所感、その他

 

自動定期買い付けを7月以降実施していますので、買い付けタイミングを測る神経戦が少なくなり、精神的にはだいぶ楽になりました。

定期買い付けは、成り行きでの約定になるため、最良の方法ではありませんが、確実に資産形成を実施することを優先し、実行します。資産形成は長丁場なので、最良を追い続けるのではなく、今できる良を実行していきます。

 

米国株式投資で、ひとまずの目標の5万ドルを目指しています。

9月に4万ドルをようやく超え、10月末も4万ドルを維持しました。このまま、少しずつ、株価が上がっても、下がっても定期的に買い付け続けます。

 

トピック1

 

プロクター&ギャンブルが急騰しています。予想外でしたが、運良くそのタイミングに乗れました。また、更に2019年7月から9月期の四半期決算も良好だったので勢いがついています。

 

 

プロクター&ギャンブルの3年間株価チャート(PG)

プロクター&ギャンブルの3年間株価チャート

 

トピック2

 

ファイザーに期待しています。ジェネリック薬部門の再編発表時に、株価が急落、その後も低迷していますが、業績は良好なので買い増ししています。慌てず、定期購入を継続します。

 

 

ファイザー(PFE)の6ヶ月間株価チャート

ファイザー(PFE)の6ヶ月間株価チャート

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

米国株式・ETFの保有額(2019年9月20日)。米国株式保有額4万ドルを超えました。

  

 1 米国株式、米国ETFのリターン(2019年9月20日)

 

米国株式、米国 ETFを整理してみました。

 

1 現時点での株価

 

9月20日(金)の評価額を記入しています。

 

今月は、

 

 

を買いました。

 

 

ティッカー 銘柄 2019/7月 9/20 前月比(%) 株価評価損益額 7月までの配当 8.9月の配当 全評価損益額
KO コカ・コーラ 4496 5499   +543.88 118.41   +662.29
PG プロクター&ギャンブル 3442 4890   +1124.00 41.71 16.12 +1181.83
MSFT マイクロソフト 3392 3347 -1.33 +798.24 31.19 7.96 +837.39
PFE ファイザー 2542 2422   -114.84 50.18 15.28 -49.38
XOM エクソンモービル 2244 2162 -3.65 -242.70 45.40 18.78 -178.52
MCD マクドナルド 216 1675   -75.60 - 2.53 -73.07
MMM スリーエム 1044 1001 -3.16 -229.38 30.13 6.24 -193.01
V ビザ 184 696   -27.24 - 0.38 -26.86
JNJ ジョンソン&ジョンソン 2615 0 - - 62.63 13.68 -
  合計 20175 21692   +1776.36 352.87 80.97 +2160.67
                 
VTI バンガードトータルストックマーケット 8956 10187   +641.97 87.15 未計上 +729.12
VYM バンガード米国高配当株式 7227 7239 +0.17 +266.67 313.79 未計上 +580.46
VHT バンガード・ヘスルケアセクターETF 1038 1037 -0.10 +15.66 5.05 未計上 +20.71
VT バンガードトータルワールドストック 153 152 -0.65 +8.56 5.38 未計上 +13.94
  合計 17374 18615 合計 +932.86 411.37 0 +1344.23
                 
  米国株式、ETF 37549 40307   +2709.22 764.24 80.97  
                 
  配当受取合計(NET)              
  総計(株価+配当累計)             +3504.9
  値上がり率(株価+配当累計)             +8.70%

 

 

2 投資銘柄、投資割合グラフなど

 

9月は、サウジアラビアの油田精製施設が爆破されて、原油先物が乱高下するなど波乱がありました。すぐには、イランと米国間は戦争にはならないと思っていますが、当2国間の状況が、世界経済の不安定要因として大きくクローズアップされています。

 

世界中には憎悪が渦巻いていて、一触即発な地域が世界中にあることを思い知りました。現実社会は、理想論・政策と現実論・政策とのせめぎ合いです。更に、2極間でなく、複数の軸が絡み合っています。舵取り次第で未来が変わって来ることを実感します。

 

 

8月にジョンソンエンドジョンソン(JNJ)を全株売却しました。

オピオイド中毒問題が、管理人の想像以上に根深く、1999年以降オピオイド関連の過剰摂取で40万人が亡くなったという報道もありました。

JNJ売り上げのうち、鎮痛剤売り上げのシェアは低いようですが、今後の裁判の行方が不透明で、かつ、非常に長引きそうなので、売り切りました。

実際のところ、JNJの株価は、オクラホマ州の判決後も安定していますが、問題を抱えたままのJNJを保持するのは、精神衛生上よろしくないので、手放しました。

無理せずに、他の銘柄に振り分ける、あるいは、新しい銘柄を探します。

 

 

 2019年7月時点

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

 

2019年9月20日(金)(現在)

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

  

3 参考指数(基準日:2018年5月25日(金)終値

指数 基準日の値 現在値(2019/9/20) 変動率(トータル)
NYダウ 24753.09 26935.07 8.81%
S&P500 2721.33 2992.07 9.95%
米ドル/円 109.38 107.55  
日経平均 22450.79 22079.09 -1.66%

 

 

2 所感

 

自動定期買い付けを7月以降実施していますので、買い付けタイミングを計る神経戦が少なくなり、精神的にはだいぶ楽になりました。

 定期買い付けは、成り行きでの約定になるため、最良の方法ではありませんが、確実に資産形成を実施することを優先し、実行します。資産形成は長丁場なので、最良を追い続けるのではなく、今できる良を実行していきます。

 

米国株式投資で、ひとまずの目標の5万ドルを目指しています。

今月、4万ドルをようやく超えました。このまま、少しずつ、株価が上がっても、下がっても定期的に買い付け続けます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

米国株式・ETFの保有額(2019年7月)。米国株高の恩恵うける

  

 1 米国株式、米国ETFのリターン(2019年7月26日)

 

米国株式、米国 ETFを整理してみました。

2019年7月26日(金)時点

 

1 現時点での株価

 

7月26日(金)の評価額を記入しています。

 

今月は、

 

  • バンガード・トータルストックマーケットETF(VTI)(定期買い付け)
  • ビザA(V)(定期買い付け)
  • マクドナルド(MCD)(定期買い付け)

 

を買いました。

 

 

ティッカー 銘柄 2019/6月 7月 前月比(%) 株価評価損益額 6月までの配当 7月の配当 全評価損益額
KO コカ・コーラ 4226 4496 +6.39 +599.32 91.63 26.78 +717.73
PG プロクター&ギャンブル 3290 3442 +4.62 +904.20 41.71   +945.91
MSFT マイクロソフト 3215 3392 +5.51 +843.84 31.19   +875.03
JNJ ジョンソン&ジョンソン 2786 2615 -6.14 -109.40 62.63   -46.77
PFE ファイザー 2556 2542 -0.55 +260.19 50.18   +310.37
XOM エクソンモービル 2299 2244 -2.39 -160.80 45.40   -115.40
MMM スリーエム 1040 1044 +0.38 -186.06 30.13   -155.93
MCD マクドナルド - 216 - +2.19 -   +2.19
V ビザ - 184 - +3.19 -   +3.19
  合計 19412 20175   +2156.67 352.87 26.78 +2535.65
                 
VTI バンガードトータルストックマーケット 8555 8956 - +768.14 87.15   +855.29
VYM バンガード米国高配当株式 7078 7227 +2.11 +254.52 313.79   +568.31
VHT バンガード・ヘスルケアセクターETF 1044 1038 -0.57 +16.92 5.05   +21.97
VT バンガードトータルワールドストック 150 153 +2.00 +9.72 5.38   +15.10
  合計 16827 17374 合計 +1049.30 411.37 0 +1460.67
                 
  米国株式、ETF 36239 37549   +3205.97      
                 
  配当受取合計(NET)         764.24 26.78  
  総計(株価+配当累計)             +3996.32
  値上がり率(株価+配当累計)             +6.45%

 

 

2 資産額推移に対するメモ

 

7月は、S&P500、NYダウ共に最高値を更新しました。

管理人の銘柄も、全体としては好調でした。上位銘柄が大きく引っ張ってくれました。

 

反対に、下位銘柄がマイナス圏に沈んでいます。

マイナス圏の銘柄は、もうしばらく待つことします。辛抱強く待つのは慣れています。

 

 

さて、今月購入した銘柄(VTI、MCD、V)は、定期買い付けを設定し、自動買い付けにしています。

 

米国株取り扱い大手ネット証券(SBI証券楽天証券マネックス証券)の最低手数料0ドル化により、少額の買い付けでの手数料が約定額比例方式の採用により、1株からの定期買い付けでも手数料の割高状態がなくなりました。

これは、管理人のような少額投資家には非常な朗報です。

その改良を存分に利用して、定期自動買い付けを継続します。現在のところ、VTI、MCD、Vの銘柄固定で数ヶ月実施する予定です。

 

代表的な指数に連動するETFとして下記の4種があります。管理人は、そのなかでも、米国市場全体に分散するVTIを採用しています。

 

  • 米国株全体(米国上場株のほぼ100%を網羅)に連動する:VTI 
  • 優良500株(S&P500)に連動する:VOO
  • NYダウ30種に連動するSPDR ダウ工業株平均ETF :DIA
  • ナスダック100に連動する インベスコQQQ トラスト:QQQ

 

定期買い付け中のVTIが、着実に保有金額を伸ばして、最大銘柄です。

 

  

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

 

 

  

2 参考指数(基準日:2018年5月25日(金)終値

指数 基準日の値 現在値(2019/7/26) 変動率(トータル)
NYダウ 24753.09 27192.45 9.85%
S&P500 2721.33 3025.86 11.19%
米ドル/円 109.38 108.66  
日経平均 22450.79 21658.15 -3.53%

 

 

2 所感

 

VTIを買うことで、米国全体の株価上昇の恩恵を受けて、少額ずつ資産形成を行い続けます。

自動定期買い付けを7月以降実施していますので、買い付けタイミングを計る神経戦が少なくなり、精神的にはだいぶ楽になりました。

 

定期買い付けは、成り行きでの約定になるため、最良の方法ではありませんが、確実に資産形成を実施することを優先し、実行します。

長期の株式投資は勝ち負けよりも、少しずつ財産を作ることに意味があると思っていますので、上げ相場でも下げ相場でも定期的に買い付けしていきます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

カメのような投資。ゆっくり、慌てず、諦めず、継続投資。

 

1 カメのような投資が理想

 

自分の投資スタンスを思い出し、整理すると、

 

1 ゆっくり資産形成

 

10年後、20年後、30年後の資産増大化をめざす。

年6%成長と言いたいところだが、望みが高すぎるか?

 

2017年から、米国投資を始めたので、10年後は2027年、20年後は2037年、30年後は2047年です。

 

例えば、

 

1 つみたてNISA

 

つみたてNISAは、年利5.0%、コスト0.5%との仮定をおいて、

 

2018年から2037年まで投資継続すると、

(毎月 33333円投資で計算したため、40万円/年とは、少々異なります)

 

2017年末:元本+利子         0円

2022年:元本+利子   223万3351円

2027年:元本+利子   501万6517円

2032年:元本+利子   848万4347円

2037年:元本+利子  1280万7025円

   (この時点での運用益は、54万2166円)

 

これだけあれば、老後は乗り切れるか???

 

加えて、2037年の元本+利子を、追加入金なしで、年利5.0%、コスト0.5%で、継続運用すると、

 

2037年:原資     1280万7025円

2042年:運用残高   1590万2579円

2047年:運用残高   1981万7483円

2052年:運用残高   2469万6155円

2057年:運用残高   3077万5883円

  (この時点での運用益は、132万5268円)

 

30年で2000万円弱、40年で3000万円を超えます。

これだけあれば、生活費には十分でしょう。

 

2 慌てず継続投資

 

慌てず投資の点からは、生活費を別枠で保持しておいて、株価暴落時も平穏時、暴騰時と同じように、淡々と投資を続けることを理想としています。

暴落、暴騰、に限らず、毎日、毎月、毎年の株価変動を事前に知ることができない以上、流れに身を任せながら、投資を継続し続けることが重要です。

 

そのためには、投資地域、投資先のセクター、投資銘柄を選ぶことが、並以下のリターンか、並のリターンかを分ける最重要点です。

 

全世界時価総額投資と、米国時価総額連動型への投資が最適であると考えています。

 

3 諦めず

 

暴落時に、真っ青になって撤退することがないように、継続投資を続けます。

リーマンショックの時は、資本主義の終わりとまで言われ、米国銀行株は、90%以上の下落率でしたが、3年?4年?で元に戻しました。

勝負事は最後の最後まで、何が起きるか分からないため、耐え抜いて、市場に参加し続けます。

 

2 健康第一

 

健康が第一です。これは絶対です。

多少の無理は耐えることができても、継続的、習慣的に続くと感覚がマヒしてきて、無理が常態化して、疲労が蓄積され、元に戻らなくなり、健康を害することがあるかもしれません。

 

自分の体の様子を感じながら、変な兆候が出たら、迷わず休息、ペースダウンして、専門家に相談することをためらわないようにしましょう。

 

健康を害して、病気、死んでしまったら、元も子もなく、計画はおじゃんになり、心豊かな生活を送ることはとても望めなくなってしまいます。

 

投資よりも何よりも、健康第一ですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

エクソンモービル(XOM)は売却時期か?

1 エクソンモービルの株価が軟調

 

エクソンモービルの株価が冴えません。

元々、他の銘柄との値動きが異なり、エネルギー関連の動きに主に影響を受け、持ち株全体の利益のバランスを取ってくれることを期待して買いました。

 

しかし、米国のガソリンの備蓄量が増えているとか、WTI(ウェストテキサスインターミディエイト)が下落などの報道で、いまいち、値動きがよくありません。

米国とイランとの緊張が高まれば、石油関連株式が値上がりするのでは?との期待も、今のところ空振りのようです。

思惑通りに簡単には行きませんね。

 

 

エクソンモービルの1年間株価チャート(ほぼ横ばい。株価が安定している)

エクソンモービルの1年間株価チャート

 

 

エクソンモービルの10年間株価チャート(ほぼ横ばい。高配当狙い銘柄)

エクソンモービルの10年間株価チャート

株価指標は、

 

  • 株価:75.07ドル(2019年7月22日)
  • 予想PER:19.79
  • 一株配当:3.48ドル
  • 配当利回り:4.64%
  • ROE:10.83%
  • ROA:6.08%
  • 自己資本比率:54.61%

 

財務は盤石ですね。

 

財務は盤石だが、値動きが面白くないので売ろうかなと思っていたところ、株価が比較的安定していること、配当が多いので、この銘柄は、値動きの大きな債券と思えばどうだろうか?と、見方を変えてみました。

そう思うと、長期の保有を前提に、買い増ししていくのもありかなと考えを新たにしました。(素直に債券ETF(BND)を買えよとも思いますが)

 

 

さて、昨日のVISA(V)の購入で、8銘柄目を所有しています。

グロース株を保有することにしたので、エクソン・モービルは、守りの高配当銘柄として、保持していく価値もありかなと思っています。

本音のところは、現在のマイナスを取り返した時点で売りたい(本当は、見切りをつけたら、さっさと売るのが良いのですが)と思っていることもあります。

 

迷っています。

保持するべきか、売るべきか。

財務盤石+高配当+株価安定のため、保持継続方向で検討します。

 

  

www.usa-stocks.com

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。