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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



米国株式・ETFの保有額(2019年7月)。米国株高の恩恵うける

  

 1 米国株式、米国ETFのリターン(2019年7月26日)

 

米国株式、米国 ETFを整理してみました。

2019年7月26日(金)時点

 

1 現時点での株価

 

7月26日(金)の評価額を記入しています。

 

今月は、

 

  • バンガード・トータルストックマーケットETF(VTI)(定期買い付け)
  • ビザA(V)(定期買い付け)
  • マクドナルド(MCD)(定期買い付け)

 

を買いました。

 

 

ティッカー 銘柄 2019/6月 7月 前月比(%) 株価評価損益額 6月までの配当 7月の配当 全評価損益額
KO コカ・コーラ 4226 4496 +6.39 +599.32 91.63 26.78 +717.73
PG プロクター&ギャンブル 3290 3442 +4.62 +904.20 41.71   +945.91
MSFT マイクロソフト 3215 3392 +5.51 +843.84 31.19   +875.03
JNJ ジョンソン&ジョンソン 2786 2615 -6.14 -109.40 62.63   -46.77
PFE ファイザー 2556 2542 -0.55 +260.19 50.18   +310.37
XOM エクソンモービル 2299 2244 -2.39 -160.80 45.40   -115.40
MMM スリーエム 1040 1044 +0.38 -186.06 30.13   -155.93
MCD マクドナルド - 216 - +2.19 -   +2.19
V ビザ - 184 - +3.19 -   +3.19
  合計 19412 20175   +2156.67 352.87 26.78 +2535.65
                 
VTI バンガードトータルストックマーケット 8555 8956 - +768.14 87.15   +855.29
VYM バンガード米国高配当株式 7078 7227 +2.11 +254.52 313.79   +568.31
VHT バンガード・ヘスルケアセクターETF 1044 1038 -0.57 +16.92 5.05   +21.97
VT バンガードトータルワールドストック 150 153 +2.00 +9.72 5.38   +15.10
  合計 16827 17374 合計 +1049.30 411.37 0 +1460.67
                 
  米国株式、ETF 36239 37549   +3205.97      
                 
  配当受取合計(NET)         764.24 26.78  
  総計(株価+配当累計)             +3996.32
  値上がり率(株価+配当累計)             +6.45%

 

 

2 資産額推移に対するメモ

 

7月は、S&P500、NYダウ共に最高値を更新しました。

管理人の銘柄も、全体としては好調でした。上位銘柄が大きく引っ張ってくれました。

 

反対に、下位銘柄がマイナス圏に沈んでいます。

マイナス圏の銘柄は、もうしばらく待つことします。辛抱強く待つのは慣れています。

 

 

さて、今月購入した銘柄(VTI、MCD、V)は、定期買い付けを設定し、自動買い付けにしています。

 

米国株取り扱い大手ネット証券(SBI証券楽天証券マネックス証券)の最低手数料0ドル化により、少額の買い付けでの手数料が約定額比例方式の採用により、1株からの定期買い付けでも手数料の割高状態がなくなりました。

これは、管理人のような少額投資家には非常な朗報です。

その改良を存分に利用して、定期自動買い付けを継続します。現在のところ、VTI、MCD、Vの銘柄固定で数ヶ月実施する予定です。

 

代表的な指数に連動するETFとして下記の4種があります。管理人は、そのなかでも、米国市場全体に分散するVTIを採用しています。

 

  • 米国株全体(米国上場株のほぼ100%を網羅)に連動する:VTI 
  • 優良500株(S&P500)に連動する:VOO
  • NYダウ30種に連動するSPDR ダウ工業株平均ETF :DIA
  • ナスダック100に連動する インベスコQQQ トラスト:QQQ

 

定期買い付け中のVTIが、着実に保有金額を伸ばして、最大銘柄です。

 

  

 

個別銘柄の割合の円グラフ

 

 

 

  

2 参考指数(基準日:2018年5月25日(金)終値

指数 基準日の値 現在値(2019/7/26) 変動率(トータル)
NYダウ 24753.09 27192.45 9.85%
S&P500 2721.33 3025.86 11.19%
米ドル/円 109.38 108.66  
日経平均 22450.79 21658.15 -3.53%

 

 

2 所感

 

VTIを買うことで、米国全体の株価上昇の恩恵を受けて、少額ずつ資産形成を行い続けます。

自動定期買い付けを7月以降実施していますので、買い付けタイミングを計る神経戦が少なくなり、精神的にはだいぶ楽になりました。

 

定期買い付けは、成り行きでの約定になるため、最良の方法ではありませんが、確実に資産形成を実施することを優先し、実行します。

長期の株式投資は勝ち負けよりも、少しずつ財産を作ることに意味があると思っていますので、上げ相場でも下げ相場でも定期的に買い付けしていきます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

カメのような投資。ゆっくり、慌てず、諦めず、継続投資。

 

1 カメのような投資が理想

 

自分の投資スタンスを思い出し、整理すると、

 

1 ゆっくり資産形成

 

10年後、20年後、30年後の資産増大化をめざす。

年6%成長と言いたいところだが、望みが高すぎるか?

 

2017年から、米国投資を始めたので、10年後は2027年、20年後は2037年、30年後は2047年です。

 

例えば、

 

1 つみたてNISA

 

つみたてNISAは、年利5.0%、コスト0.5%との仮定をおいて、

 

2018年から2037年まで投資継続すると、

(毎月 33333円投資で計算したため、40万円/年とは、少々異なります)

 

2017年末:元本+利子         0円

2022年:元本+利子   223万3351円

2027年:元本+利子   501万6517円

2032年:元本+利子   848万4347円

2037年:元本+利子  1280万7025円

   (この時点での運用益は、54万2166円)

 

これだけあれば、老後は乗り切れるか???

 

加えて、2037年の元本+利子を、追加入金なしで、年利5.0%、コスト0.5%で、継続運用すると、

 

2037年:原資     1280万7025円

2042年:運用残高   1590万2579円

2047年:運用残高   1981万7483円

2052年:運用残高   2469万6155円

2057年:運用残高   3077万5883円

  (この時点での運用益は、132万5268円)

 

30年で2000万円弱、40年で3000万円を超えます。

これだけあれば、生活費には十分でしょう。

 

2 慌てず継続投資

 

慌てず投資の点からは、生活費を別枠で保持しておいて、株価暴落時も平穏時、暴騰時と同じように、淡々と投資を続けることを理想としています。

暴落、暴騰、に限らず、毎日、毎月、毎年の株価変動を事前に知ることができない以上、流れに身を任せながら、投資を継続し続けることが重要です。

 

そのためには、投資地域、投資先のセクター、投資銘柄を選ぶことが、並以下のリターンか、並のリターンかを分ける最重要点です。

 

全世界時価総額投資と、米国時価総額連動型への投資が最適であると考えています。

 

3 諦めず

 

暴落時に、真っ青になって撤退することがないように、継続投資を続けます。

リーマンショックの時は、資本主義の終わりとまで言われ、米国銀行株は、90%以上の下落率でしたが、3年?4年?で元に戻しました。

勝負事は最後の最後まで、何が起きるか分からないため、耐え抜いて、市場に参加し続けます。

 

2 健康第一

 

健康が第一です。これは絶対です。

多少の無理は耐えることができても、継続的、習慣的に続くと感覚がマヒしてきて、無理が常態化して、疲労が蓄積され、元に戻らなくなり、健康を害することがあるかもしれません。

 

自分の体の様子を感じながら、変な兆候が出たら、迷わず休息、ペースダウンして、専門家に相談することをためらわないようにしましょう。

 

健康を害して、病気、死んでしまったら、元も子もなく、計画はおじゃんになり、心豊かな生活を送ることはとても望めなくなってしまいます。

 

投資よりも何よりも、健康第一ですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

エクソンモービル(XOM)は売却時期か?

1 エクソンモービルの株価が軟調

 

エクソンモービルの株価が冴えません。

元々、他の銘柄との値動きが異なり、エネルギー関連の動きに主に影響を受け、持ち株全体の利益のバランスを取ってくれることを期待して買いました。

 

しかし、米国のガソリンの備蓄量が増えているとか、WTI(ウェストテキサスインターミディエイト)が下落などの報道で、いまいち、値動きがよくありません。

米国とイランとの緊張が高まれば、石油関連株式が値上がりするのでは?との期待も、今のところ空振りのようです。

思惑通りに簡単には行きませんね。

 

 

エクソンモービルの1年間株価チャート(ほぼ横ばい。株価が安定している)

エクソンモービルの1年間株価チャート

 

 

エクソンモービルの10年間株価チャート(ほぼ横ばい。高配当狙い銘柄)

エクソンモービルの10年間株価チャート

株価指標は、

 

  • 株価:75.07ドル(2019年7月22日)
  • 予想PER:19.79
  • 一株配当:3.48ドル
  • 配当利回り:4.64%
  • ROE:10.83%
  • ROA:6.08%
  • 自己資本比率:54.61%

 

財務は盤石ですね。

 

財務は盤石だが、値動きが面白くないので売ろうかなと思っていたところ、株価が比較的安定していること、配当が多いので、この銘柄は、値動きの大きな債券と思えばどうだろうか?と、見方を変えてみました。

そう思うと、長期の保有を前提に、買い増ししていくのもありかなと考えを新たにしました。(素直に債券ETF(BND)を買えよとも思いますが)

 

 

さて、昨日のVISA(V)の購入で、8銘柄目を所有しています。

グロース株を保有することにしたので、エクソン・モービルは、守りの高配当銘柄として、保持していく価値もありかなと思っています。

本音のところは、現在のマイナスを取り返した時点で売りたい(本当は、見切りをつけたら、さっさと売るのが良いのですが)と思っていることもあります。

 

迷っています。

保持するべきか、売るべきか。

財務盤石+高配当+株価安定のため、保持継続方向で検討します。

 

  

www.usa-stocks.com

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。 

定期買い付け開始。最低手数料0ドル利用。

1 最低手数料0ドル化買い付け開始

 

2019年7月22日に、待ちに待っていた、SBI証券の最低手数料0ドル化が始まります(始まりました)。

管理人にとっては、大ニュースなのですが、SBI証券のホームページには、目立たなく表示されています。

 

その目立たない表示をクリックすると、

SBI証券の米国株式・ETFの手数料最低額0ドルへ

SBI証券の米国株式・ETFの手数料最低額0ドルへ

 

と、SBI証券楽天証券マネックス証券の最低手数料0ドル化が表示されます。

 

 

 

2 記念すべき初日の注文

 

初日の7月22日(月)は、ビザと、VTI(バンガード トータルストックマーケットETF)を買い付けます。 資金力が小さいため、各銘柄1株(1口)のみです。

 

VTI:151.8ドル(2019年7月19日)

V:179.24ドル(2019年7月19日)

 

これから、少額ずつ、複数の銘柄を、継続的に買い付けていきます。大きな金額になっていくのが楽しみです。

 

市場に参加し続けることを目標にしていますので、細く、長く、投資を継続していきます。

各方面から、米国株の足元の弱さや、バブル傾向の報道が聞こえてきますが、気にせずに、高い時も、安い時も、継続的に買い続けようと思っています。 タイミングを計るとことが重要なことを知っていますが、無理にタイミングを測って、安値で買おうとするよりも、機械的に愚直に一直線に投資継続をしていきます。

 

初心者個人投資家には、その人個人個人の投資方法があります。管理人は管理人なりの投資方法を、失敗、成功を繰り返しがら、確立していきたいと思っています。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。

ねんきんネットの情報は、実際に支払っている額の半額しか記載されていない大問題。年金崩壊の現実。

 

1 ねんきんネットで情報を確認

 

参院選の争点になっている年金について調べてみました。

管理人自身の年金情報を入手しました。

 

まず、年金情報は、インターネットのアクセスが容易ですが、その情報にアクセスするためには、ユーザIDを発行の手続きが必要です。

 

  1. ねんきんネットを検索
  2. 基礎年金番号を入力
  3. アクセスキーがあれば入力。ユーザIDを即時発行。
  4. ない場合、あるいは期限切れの場合は、画面の操作に従って、基礎年金番号、氏名、生年月日などを入力。パスワードの決定と、秘密の質問の答えを入力。
  5. 申し込みから5営業日前後で、親展はがきが届く。
  6. はがき到着後、ねんきんネットを再度検索する。
  7. はがきのユーザIDとパスワードを使って、自分のねんきん情報にアクセスし、各項目を確認。

 

という手続きをすると、自分自身の年金情報にアクセスできるようになります。

 

2 自分の年金情報を確認

 

自分自身の年金情報が細かに記録されています。これまでのねんきん定期便で確認してきたとおり、未納、記録漏れはありませんでした。一安心。

 

3 勘違いしやすい書き方に不信感

 

会社員などが加入する厚生年金は、労働者(加入者本人)と、雇用者(会社)の労使折半で厚生年金を納めています。

 

ところが、ねんきんネットの記録には、労使の使、つまり、雇用者が折半で年金として納めている金額がどこにも記録されていません。

つまり、一見すると、年金保険料として国庫に納めている金額の半分しか、記録されていません。

これは、自分(労働者支払い分と、雇用者の支払い分の合計)の保険料として納めている年金保険料の半分が、意図的に、うやむやに記録(印象付け)されないようにしているとしか思えません。

これは、勘違いを意図的に誘発するような書き方で、不信感を感じます。

 

この被保険者負担額しか記録しないという印象操作により、支払った年金が(管理人の場合は)14年程度で元が取れるようにみえますが、実際支払っている金額(労使の合計分)から考えると28年以上かかり、65歳から受取を開始すると、65+28=93歳以上まで生きてようやく元が取れることが、本当の事実です。

 

年金で支払った分の、元が取れる取れないの論議は、様々な考え方があり、一概にこれが正しいという見解がないのはわかりますが、ミスリードをあえて誘発させるような記載方法で書かれていることに関して、日本年金機構が、年金問題大きな一側面の批判を最初からかわそうと、意図的に記載することにあえてしているようです。

 

この部分がわかっている政治家がいると思うのですが、記載方法が焦点になっていないことは不思議に思います。

 

法律上、また、実際のところ、労使折半でおさめているので、その合計の支払い分を書くべきだと思いますが、大きな不信点です。

 

企業の場合、労使折半の使の方も、元はと言えば自分のお金の一部ですが、公務員の場合、どこの誰が納めたかわからない税金から出ているので、このことが分かっていても、大っぴらにしなくても、損がないと言うことでしょうかね。

会社員はいいように騙されているようで納得がいきません。

 

不信の一言です。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。