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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






ジュニアNISAの運用成績を計算。米国株投信と全世界株投信に投資中。8%強/年換算のリターン。

ジュニアNISAのつみたて投資をはじめてから、7ヶ月経ちました。現在の積立対象は、今後の継続的な成長が見込まれると管理人が考えている、米国および、全世界です(日本除く)。

ウェルズ・ファーゴ(WFC)の2017年業績純利益。2018年業績。

ウェルズファーゴは、不祥事の影響から脱しきれていません。

エクソン・モービル(XOM)を買いました。セクターの分散と、連続増配高配当が目的です。

エクソンモービルを買いました。セクターの分散と、配当再投資が目的です。財務の安定性が高いので、長期保有に向いていると思います。

野望 王績 (唐詩選より)

野望は、王績の作品中、最も有名な詩です。情景が、ありありと浮かんで来る美しい詩です。ちなみに唐詩選に出てきますが、隋末の詩です。

読書は、他人にものを考えてもらうことである。読書にいそしむかぎり、実は我々の頭は他人の思想の運動場にすぎない

ショーペンハウエルの「読書について」より。読書をしたあとに、深く考え、自分のものとすることによってのみ、読書の効果がある。ただ、読み、考えることをしないならば、その場合、読書は、他人の思想の運動場になる。

世界経済の見通し。2019年、2020年と穏やかに減速していくと予測。米国関税引き上げ策が、報復合戦になれば経済危機の恐れを指摘!

2018年6月5日(火)の世界銀行が発表したデータを、管理人なりに読み解いてみました。米国トランプ政権による、関税引き上げ策の範囲と程度と、各国の対応を注視していきます。

米国ダウ30の30 アメリカン・エキスプレス(AXP)の2017年業績は予想に届かず(税制改革関連費用増)。2018年以降は業績回復の見通し

アメリカン・エキスプレスは、業績良好なため、継続して業績を見続けます。

米国ダウ30の29 ボーイング(BA)の2017年業績絶好調。2018年業績以降も好調が続く見通し。

ボーイングの2017年の業績は、予想と比較して、売上高、営業利益、純利益の全てが上回った。2018年以降も業績堅調と思われます。

米国ダウ30の28 ゴールドマン・サックス(GS)の2017年業績純利益は予想未達。2018年業績は大幅業績良好予想へ。

ゴールドマン・サックスは2017年の業績が予想を下回りました。2018年移行は大幅回復の予想です。。

米国ダウ30の27 JPモルガン・チェース(JPM)の2017年業績純利益は予想より良好。2018年業績は更に上向く見通し。

JPモルガン・チェースは超巨大銀行ですが、業績は不安定な一面を持っています。

米国ダウ30の26 ダウデュポン(DWDP)の2017年業績純利益急減。2018年業績大幅改善予想

ダウ・デュポンは統合の効果がまだ、現れていないようです。2017年の業績は、予測を大きく下回り、残念です。

米国ダウ30の25 ユナイテッドテクノロジーズ(UTX)の2017年業績一時足踏み。2018年以降は改善の見通し

ユナイテッド・テクノロジーズは、財務良好ですが、儲けが少ないです。金利上昇局面を受けて、株価が下がってきています。

米国ダウ30の24 ゼネラルエレクトリック(GE)の2017年業績は非常に悪い。2018年も業績も不透明感あり。

GEは2017年の業績が非常に悪く、また、2018年以降の先行きも不透明です。

恥をかき、失敗しながら成長していくこともある。徒然草 第百五十段より

失敗しながら、成長していく事もある。うまくなってから、人前でやろうと思っても、なかなかできないものです。また、「英語がそこそこ話せるようになってから(英語がうまくなってから)、留学しよう」と言っていた人の知り合いのうちで、最終的に留学した…

米国ダウ30の23 シェブロン(CVX)の2017年業績良好。2018年も業績改善予想だが、原油需給の影響を受けやすいため、不透明感あり。

シェブロンは、業績が持ち直していますが、株価は出遅れ感があり、原油高がいつまで続くと考えるかで、買い、売りの判断が異なってくると思います。

米国ダウ30の22 トラベラーズ(TRV)の2017年業績一時足踏み。2018年も業績は回復し、増益予定。

トラベラーズの業績は良好です。利益は、2017年は足踏みでしたが、2018年以降は、上昇していく予想です

米国ダウ30の21 アップル(AAPL)の2017年業績絶好調。2018年も業績上昇見通し。営業CFマージン27%。営業利益率も27%

アップルは2017年の業績絶好調です。バフェット銘柄です。PERも手頃感があります。

売るタイミング判断は本当に難しい。売らない投資方法はないのか?

売らない投資方法はないか?タイミングを計って、利益確定をしない投資方法はないか?という、管理人の疑問に答える投資方法を実践中です。

ダウ30の20 ホームデポ(HD)の2018年業績好調。2019年も好調継続する見通し。

ホームデポは、株価の上昇が順調です。10年間で5倍になっています。

EU プラ食器禁止(政治力が機能しているEU)。ゴミ問題から見える欧州委員会の指導力。

ゴミ問題の解決方法を探ろうと試みる、欧州委員会の指導力に、改めて、敬意を払います。

別れは、悲しいことでもあるが、歩む先が異なってきたならやむを得ない。王維

漢詩。唐詩選より、王維の送別。昔は、同じ地域からの移動による別れは、今生の別れを意味していました。

米国株式、 ETFの保有額を整理してみた。

米国ドル建ての保有株金額をまとめてみました。まだまだ少額です。次は、JNJを買い増します。

ダウ30の19 IBM(IBM)の2017年減益。2018年は純利益回復、成長の見通し。個人的には有望株と思っています。

IBMは、財務はそれほど、悪くないと思います。しかし、株価の値上がりが小さく、配当利回りは4%を上回っています。

ダウ30の18 キャタピラー(CAT)の2017年黒字転換。2018年は大幅増益予定。

キャタピラーは、景気、資源の騰落の影響を大きく受け、業績が安定していません。一方、原油高が続くと信じれば、買ってもいいかもしれません。管理人は株式購入は見送ります。

世の中の動き(経済、地政学)が早いときは、どういうスタイルで対応するか? を決めておくと迷いにくい

原油の減産で、需給が締まれば、エネルギー原油関連企業の業績が上がるので、エクソンモービル、シェブロンなどを持っていた方が良いと思います。安定した高配当も魅力です。

ダウ30の17 エクソン・モービル(XOM)の2017年業績増益。2018年は原油高もあり、さらに増益の見通し。

エクソンモービルは、業績は改善中ですが、株価は出遅れ感があり、原油高がいつまで続くと考えるかで、買い、売りの判断が異なってくると思います。

ダウ30の16 ユナイテッドヘルス(UNH)の2017年業績極めて好調。2018年も続伸の見通し。

ユナイテッドヘルスの業績は極めて好調です。事業内容がわかりにくいことが引っかかりますが、値上がり益狙いなら、買いと思われます。

ダウ30の15 ナイキ(NKE)の2017年業績好調。2018年は純利益減少予想なるも、株価下落時には買いたい銘柄。

ナイキは期待していませんでしたが、財務が良好で、期待できそです。株価下落時には、買うつもりで準備しておきます。

ダウ30の14 ウォルマート(WMT)の2018年業績減益。2019年は回復見込む。

ウォルマートは薄利多売商売です。S&Pの格付けはAAなので申し分ありませんが、利益を継続的に生み出しつづけられるか、判断できないので、2、3年待ってみます。

ダウ30の13 メルク(MRK)の2017年業績失速。2018年は急回復予測。

メルクは、お買い得と思われたので業績を調べてみましたが、期待はずれでした。高配当を狙う手もありますが、今回は見送ります。





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