page contents

数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






米国会社四季報を買いました(米国株式)



にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村

楠木山人です。

 

米国会社四季報2017秋冬号(東洋経済新報社 刊)を購入しました。

 

543ページあります。厚い。

 

現在、様々なページを読んでいますが、米国株初心者の私にとって、有益な情報が満載で、細かな解説がついており、買って良かったなと思います。

 

注目企業101社、日本で買える厳選ETF253銘柄、巻末のランキング、

などを、行きつ戻りつ楽しんでいます。数字に弱い私にとって、紙媒体の資料は、あっちへいったり、こっちへ戻ったりが簡単にできて有益です。

 

実際に、先日、この資料をもとに、コカコーラ株を買う決断をし、買いました。

 

目次を簡単にあげると、

 

1 米国会社四季報の見方、使い方

2 巻頭解説

  特集1:膠着を抜け出す銘柄は?手元から広がる世界

      FANG経済圏/加速する動画配信 ‥

  特集2:初心者からベテランまで、投資スタイル別の活用術

      米国市場全体か注目セクターか/規模別/グローバル ‥

  特集3:上昇、成長、配当 銘柄はこれだ!

      米国の値上がり株、成長株、高配当株トップ100

  資料:①米国市場の投資カレンダー

     ②米国市場の決算発表カレンダー

     ③前号からの変更、重要事項発生銘柄一覧

     ④初心者のための米国株の基礎知識

       米国証券市場の概要

     ⑤セクター別米国株価トレンド

     ⑥日米株価・経済指標10年の歩み

3 インデックス

4 掲載銘柄

     ①注目企業101社

     ②有力・成長厳選企業530社

     ③日本で買える厳選ETF 253銘柄

5 巻末ランキング

  時価総額トップ50

  売上高(営業収益)トップ50

  連続増配年数トップ50

  低PBRトップ50

  低PERトップ50

  高ROEトップ50

  フリーCF高増加率トップ50

  経営者報酬高額トップ50

 

となっています。

いままで、米国会社四季報のような、米国株式市場全体をまとめたものを読んだことがなかったので、とても有益です。値段分以上は、使い倒すつもりです。

 

資料集(科学分野の東京天文台発行の理科年表のようなもの??)として、使えるので、興味があれば、購入して読んでみてください。

 

新聞中に出てくる、米国企業の経営状態などをさっと知ることができるので、私は手元において読んでいます。数値の意味、隠れた意味がわかるようになるため、他の本を購入、参考にしながら、少しずつ学習します。しているところです。

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。





にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村