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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






ジュニア NISA は、確定拠出型引き出し時期限定型のお小遣い



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ジュニアNISAをどう活用すればよいのか考えています。どのような目的で、どのように使用するために設計されたのかよくわかりません。

 

 

 

 

1 ジュニアNISAの概要説明

 

ジュニアNISAについて調べてみました。

 

  (1)ジュニアNISA制度について

ジュニアNISA制度について 非課税期間、実施期間、引き出し不可期間など

 

(2)5年間の非課税期間終了後はどうするか、

 

 1 全部売却 の場合、

  課税ジュニアNISA(特定)預かりへ

 

 2 課税ジュニアNISA(特定)預かりに移管

  課税ジュニアNISA(特定)預かりへ時価で移管

 

 3 新たに設定されるジュニアNISA非課税枠に移管

  翌年新たに設定されるジュニアNISA非課税枠に時価で移管。

 

(3)楠木の現状の使用方法

 

楠木はジュニアNISAでつみたてを行っています(2017年12月から)。

(米国株式インデックス、全世界株式インデックス、先進国株式インデックス、日本株式インデックス を、合計12000円/月)

2 問題点

問題点1

 18歳になるまで、引き出しが出来ないという引き出し制限がある。

 

問題点2

 問題点1で、引き出し開始可能期日が決まっているにも関わらず、非課税期間は最長5年。

 

問題点3

 金融機関を一度決めると変更できない。一人一口座のみ。

 

問題点4

 こどもが12歳未満だと、2023年に、下記の1または2しか選べず、非課税のメリットが小さくなる。

 

 1 全部売却 の場合、課税ジュニアNISA(特定)預かりへ

 

 2 課税ジュニアNISA(特定)預かりに移管。課税ジュニアNISA(特定)預かりへ時価で移管

 

 

3 20歳になるとどうなるのか

20歳になる前にジュニアNISAの投資可能期間が終わってしまったら(2024年以降)

 

 新たなジュニアNISA非課税枠が出来なくなるため、ジュニアNISA預かりで保有している商品は、その時点(非課税期間終了時)での時価で、「継続管理勘定」に移行し、20歳まで非課税で保有し続けることが出来ます。ただし、「継続管理勘定」に新規に投資することが出来ません。(簡単にいうと冷凍保存状態?)

 

20歳になってもジュニアNISAの投資が続けられるのか

 

 ジュニアNISAでの投資可能期間は、20歳になった年の末日までです。20歳になった年の翌年初めに、通常口座に成人用のNISA口座が自動的に開設され、その後は、その口座でのNISAの投資を継続できます。(NISA制度が2023年まで)

 

4 まとめ

 結局、どのような使い方がよいのか分かりません。確定拠出型引き出し時期限定のお小遣い。しかも、引き出すときに株価暴落していると目も当てられない。

というなんだか分からない位置づけになりそう(最大8年の非課税期間に、配当が多く出たり、株価が急上昇するように祈るしかない)

NISAも使いづらいが、ジュニアNISAはもっと使いづらい。

 

どなたか、分かりやすい使い方を教えてください。

 

 

www.usa-stocks.com

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。