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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






【つみたてNISA】【 イオン銀行】アクティブファンドは絶好調のひふみプラス!インデックス型が大和投資信託の iFreeシリーズ8種類! 多種の選択肢があり、完結できる便利型・選びやすい・資産分散にもおすすめ



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イオン銀行のつみたてNISA

 

 

 

2018年1月から始まった、つみたてNISAの投資信託は、大きく分けると、アクティブファンドとインデックスファンドに分けられますが、

 

イオン銀行のつみたてNISAの特徴

アクティブファンドを1種類、インデックスファンドを8種類ラインナップしています。イオン銀行のつみたてNISAは、銀行としては、フルラインナップを揃えています。

資産を分散したいかたにもおすすめです。

 

1 アクティブファンド

 

  ひふみプラス

 

ひふみプラスの信託報酬、純資産、基準価額、リターンのまとめの一覧表

 

 

信託報酬:1.0584%

ベンチマーク:なし

純資産:5038億円

基準価額:39783円

リターン(2018/1/31時点)

 1年:43.9%

 3年:23.1%

 5年:27.09%

 設定来:331.48%

 

  

www.usa-stocks.com

 

 

2 インデックスファンド

 話題の大和証券のiFree シリーズから8種類のファンドを採用しています。(iFree シリーズは、他の金融機関のつみたてNISAでの採用も非常に多い、有名ファンドです。)

 

国内株式型

 

イオン銀行つみたてNISA対象ファンドの国内株式型の商品まとめ一覧表

 

1 iFree 日経225インデックス(日経平均株価型)

日経平均株価日経225)に連動することを目指すファンド

信託報酬:0.1836%

 

構成銘柄

(1)ファーストリテイリング(小売業) 6.2%

(2)ソフトバンク(情報・通信業) 5.0%

(3)ファナック(電気機器) 4.2%

(4)KDDI(情報・通信業) 3.3%

(5)東京エレクトロン(電気機器) 2.9%

(6)京セラ(電気機器) 2.5%

(7)ダイキン工業(機械) 2.2%

(8)信越化学工業(化学) 1.9%

(9)日東電工(化学) 1.8%

(10)テルモ(精密機器)1.6%  

 

2 iFree  TOPIXインデックス(TOPIX)

 

東証株価指数TOPIX)に連動することを目指すファンドです。

信託報酬:0.1836%

 

構成銘柄

(1)トヨタ自動車(輸送用機器) 3.3%

(2)三菱UFJフィナンシャルG(銀行業) 2.2%

(3)日本電信電話(情報・通信業) 1.7%

(4)ソフトバンクグループ(情報・通信業) 1.6%

(5)三井住友フィナンシャルG(銀行業) 1.4%

(6)TOPIX先物 2912月 1.2%

(7)本田技研(輸送用機器) 1.2%

(8)ソニー(電気機器) 1.2%

(9)KDDI(情報・通信業) 1.2%

(10)キーエンス(電気機器) 1.1%

 

3  iFree JPX日経400インデックス

 

JPX日経インデックス400の動きに連動させることを目指します。

信託報酬:0.2106%

 

構成銘柄

(1)TOPIX先物 2912月 2.4%

(2)トヨタ自動車(輸送用機器) 1.6%

(3)キーエンス(電気機器) 1.6%

(4)本田技研(輸送用機器) 1.6%

(5)ソフトバンクグループ(情報・通信業) 1.5%

(6)みずほフィナンシャルG(銀行業) 1.4%

(7)三井住友フィナンシャルG(銀行業) 1.3%

(8)ソニー(電気機器) 1.3%

(9)ファナック(電気機器) 1.3%

(10)三菱UFJフィナンシャルG(銀行業) 1.5%

 

 

 

 

海外株式型 

 

イオン銀行つみたてNISA対象ファンドの海外株式型の商品一覧表のまとめ

 

1 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり、為替ヘッジなし)

 

MSCI コクサイ指数(円ベース)

信託報酬:0.2052%

 

1 国・地域別構成

 

1 アメリカ 63.8%

2 イギリス 7.0%

3 ドイツ 4.5%

4 フランス 4.1%

5 カナダ 3.6%

6 スイス 3.1%

7 オーストラリア 2.7%

8 香港 1.4%

9 オランダ 1.4%

10 その他 6.2%

 

2 株式 業種別構成

 

1 金融 17.7%

2 情報技術 16.5%

3 ヘルスケア 11.8%

4 一般消費財・サービス 11.2%

5 資本財・サービス 10.0%

6 生活必需品 8.4%

7 エネルギー 6.3%

8 素材 4.8%

9 公益事業 2.6%

10 電気通信業サービス、他 2.8%

 

3 組入銘柄上位10位(上位10銘柄は全て米国株)

 

1 S&P500 E-MINI FUTURE 201803 2.2%

2 アップル 2.1%

3 マイクロソフト 1.7%

4 アマゾンドットコム 1.4%

5 フェイスブック A 1.1%

6 JP モルガン チェース 1.0%

7 ジョンソンエンドジョンソン 0.9%

8 エクソンモービル 0.9%

9 アルファベット(グーグル) C 0.9%

10 アルファベット(グーグル) A 0.9%

 

 2 iFree S&P500 インデックス

S&P500指数(円ベース)の動きに連動させることを目指して運用を行ないます。

 

1 株式 業種別構成

 

1 情報技術 22.6%

2 金融 13.9%

3 ヘルスケア 13.3%

4 一般消費財・サービス 11.9%

5 資本財・サービス 9.7%

6 生活必需品 7.4%

7 エネルギー 5.6%

8 素材 2.8%

9 公益事業 2.5%

10 電気通信業サービス、他 1.9%

 

2 組入上位10銘柄

 

1 S&P500 E-MINI FUTURE 201803 3.6%

2 アップル 2.3%

3 マイクロソフト 2.8%

4 ISHARES CORE S&P 500 ETF 2.7%

5 アマゾンドットコム 2.2%

6 フェイスブック A 1.8%

7 バークシャーハサウェイ B 1.6%

8 JPモルガン チェース 1.6%

9 ジョンソンエンドジョンソン 1.5%

10 エクソンモービル 1.4%

 

 

 

 

3 iFree 新興国株式インデックス

新興国の株式市場に連動する投資成果を目指します。

ベンチマーク:FTSERAFIエマージングインデックス(円換算)

信託報酬:0.3672%

 

ファンドの目的

 

新興国の株式に投資し、投資成果をFTSE RAFI エマージング インデックス(円換算)の動きに連動させることを目指します。

 

ファンドの特色

 

新興国の株式に投資し、投資成果をFTSE RAFI エマージングインデックス(円換算)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。

 

FTSE RAFI エマージングインデックスについて

 

FTSE RAFI エマージング インデックスとは、FTSE社の流動性基準、時価総額基準、浮動株調整をクリアーした新興国の上場株式の中から、4つのファンダメンタル指標(株主資本、キャッシュバックフロー、売上、配当)に着目し、リサーチ・アフィリエイツ社独自のインデックス構成手法により、銘柄の選定およびウェイト付けを行う指数です。

 FTSE RAFIエマージングインデックスは、時価総額比重ではないため、企業規模に無関係に「配当やキャッシュフロー等が良好な銘柄」を選ぶことで、既存の指数よりも高いリターンを目指すことを狙っています。ただし、各企業の業績の変化によって、配当やキャッシュフローは大きく変わります。財務データの変化により、銘柄構成比率を売買により頻繁に調整することで実質コスト増大の懸念があります。

 

※インデックス構成手法

(1)FTSE エマージング All Cap インデックスに採用されている銘柄をユニバースとし、4つのファンダメンタル指標をもとに各銘柄のスコアを算出します。

(2)各銘柄をスコアの高い順にランク付けを行ない、ユニバース銘柄から上位約350銘柄を選定します。

(3)各銘柄のスコアをもとに選定銘柄のウェイト付けを行ない、インデックスを構築します。

 

FTSE RAFI エマージング インデックスの構成国(2016年7月末現在)

ブラジル(25.9%)

中国(22.5%)

台湾(12.0%)

ロシア(9.3%)

南アフリカ(8.5%)

インド(7.4%)

メキシコ(3.5%)

タイ(2.6%)

マレーシア(2.4%)

トルコ(1.9%)

インドネシア(1.7%)

ポーランド(1.4%)

チリ(0.9%)

 

 

 

バランス型

 

イオン銀行のつみたてNISA対象ファンドのバランス型の特徴の一覧表

 

1 iFree 8資産バランス(資産複合型)

 

1 ファンドの目的

 

値動きの異なる8つの資産クラスに分散投資を行ない、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指します。

 

2 ファンドの特色

 

内外の株式、債券およびリート(不動産投資信託)に投資します。

 

8資産クラスについて

1 国内株式

2 先進国株式

3 新興国株式

4 国内債券

5 先進国債

6 新興国債券

7 国内リート

8 海外リート

 

・各クラスの配分比率については、均等とすることを目標とします。

・為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。

・各クラスの配分比率の合計は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。

 

各クラスの特定の指数について

 

1 国内株式:東証株価指数TOPIX

2 先進国株式:MSCI コクサイ指数(円ベース)

3 新興国株式:FTSE RAFI エマージング インデックス(円換算)

4 国内債券:NOMURA-BPI 総合指数

5 先進国債券:シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)

6 新興国債券:JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックスーエマージング・マーケッツ グローバルダイバーシファイド(円換算)

7 国内リート:東証REIT指数(配当込み)

8 S&P先進国REIT指数(除く日本)(円ベース)

  

 所感

 

イオン銀行は、アクティブファンドは、ひふみプラスを採用しています。ひふみプラスは、運用実績が際立って優れているファンドです。

一方、インデックスファンドは、大和投資信託のiFreeシリーズを8種類採用しています。株式型が、国内型 3種類、外国型は4種類(先進国型 2種類、米国S&P 1種類、新興国型)。バランス型が8資産均等型が1種類。

 

いずれも、優れたファンドですので、イオン銀行のつみたてNISA商品の中から、単一商品、あるいは、組み合わせることで、全方位対応のつみたてNISAが完成すると思います。各カテゴリーを1種類にうまく絞りきった、優れた商品選択であると思います。

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。