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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






GDP伸び率【中国・インド・インドネシア】驚異的!IMF統計より。3国を投資先に追加



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IMF国際通貨基金)のデータから、米国、中国、日本、ドイツ、インド、インドネシアGDPの増加率とGDPを調べてみた。

 

1 7ヵ国のGDP伸び率見通しとGDP総額

 

1 各国の実績(例)

1兆ドルは、だいたい、100兆円に相当します。 

 

米国のGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     1.485 2.273 2.933 2.660 1.854 1.388

GDP(兆ドル) 18.62 19.39 20.41 21.41 22.23 24.53

 

中国のGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     6.720 6.856 6.558 6.408 6.252 5.530

GDP(兆ドル) 11.22 12.01 14.09 15.54 16.95 21.57

 

日本のGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     0.938 1.713 1.213 0.924 0.323 0.515

GDP(兆ドル) 4.949 4.872 5.167 5.362 5.498 5.962

 

ドイツのGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     1.855 2.514 2.541 2.011 1.529 1.209

GDP(兆ドル) 3.479 3.684 4.211 4.416 4.628 5.272

 
英国のGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     1.936 1.787 1.621 1.518 1.543 1.645

GDP(兆ドル) 2.660 2.624 2.936 3.022 3.121 3.476

 

インドのGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     7.113 6.741 7.355 7.785 7.916 8.198

GDP(兆ドル) 2.273 2.611 2.848 3.155 3.477 4.663

 

インドネシアGDP

        2016 2017 2018 2019 2020 2023

変化率     5.033 5.068 5.300 5.500 5.600 5.600

GDP(兆ドル) 0.932 1.015 1.074 1.152 1.247 1.548

 

 

3 所感

中国は6%成長、インドは7%成長、インドネシアは5%という、驚異的な経済成長を続ける見通しです。中国に至っては、2023年には米国に肉薄する見通しです。

米国投資が中心の方針でしたが、中国、インド、インドネシアを含めておくことは重要だと思われます。

欧州先進国(例はドイツ)、豪州(今回は数値省略)、ブラジル(今回は数値省略)などは、2%前後の経済成長をつづける見通しです。

日本に至っては、変化率(GDPの成長率)が1%前後と寂しい限りです。

また、日本株式市場の値動きは、値上がり、値下がりが大きくて、扱いが難しいです。プロ向き(外国人投資家も含む)と言えるかもしれません。

いわゆるアベノミクスもいつまでも、異次元の金融緩和はできないでしょうし、管理人は、日本投資は、定期預金だけでいいと考えています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。