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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






TOPIX連動インデックス投信を一部売却。利益確定。米国株式を購入へ。



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4月23日(月)にTOPIX連動型の投信を60万円程度、売却し、利益確定しました。

これを元手に、米国株式、または、米国ETFを買っていこうと思っています。

 

新聞の情報などを見ると、米国株式市場が不安定であるとの報道がありますが、円から米ドルに変換し(米ドル定期積立)、米国市場に投資を続けたいと思っています。米国がつまづいたら日本はこけますが、日本がつまづいたり、こけたりしても、米国がつまづくことはありませんから。この先、10年単位だと、日本株式市場よりも、米国株式市場の方が魅力を感じます。

 

4月27日(金)の報道では、日銀の物価上昇率目標2%の時期を明確にできなくなったように、日本銀行物価上昇率のコントロールがうまくいかないようです。また、書籍(米国書籍の翻訳本)などの調査結果を読むと、インフレ時に勝てるのは株式ですが、もし、日本がインフレになっても、日本の株式市場が安定的にインフレに勝つかどうかについては、信頼できません。バブル崩壊後、アベノミクスが始まるまでは、日本株式市場の一時的な活況は、米国発のブームでしたから、日本株式のインデックス投資は、米国のブーム次第です。それならば、本家の米国市場に参加した方が良さそうです。

 

また、日銀は、ETF買い付けを続けて、株価下落を防いでいるようですが、これは、結果的に、国内外の機関投資家に利益をばらまいている状態なのでしょうか。

 

一方、この数日、将来のエネルギー、AIなどについて、概要を調べてみましたところ、中国の存在感が大きくなり、中国(上海総合、香港・ハンセン)市場への投資も、心のすみに置いておき、折に触れ、中国の経済、政治状況を見ていきたいと思っています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。