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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






企業型 確定拠出型年金の加入手続きが完了しました。



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1 企業型 選択型確定拠出年金制度に加入しました

 

1 企業型   選択型確定拠出年金制度の口座開設

 

勤め先が選択型確定拠出年金制度を始めたので申し込みました。

口座開設が完了して、月々2万円を老後の年金原資として積み立てていきます。具体的には、夏、冬の賞与時に、6ヶ月分の12万円を引き去ります。今から、60歳まで毎年、積み立てていきます。

受け取り可能年齢は60歳ですが、受け取り開始時期を後ろ倒し(60歳以降)にもできます。

 

2 掛け金の運用

 

加入者は、毎月の掛金を、勤め先が提示するラインナップから、どの商品にどのくらいの割合で投資するかを決定します(割合は随時変更できます)。

自分自身の運用結果が、将来の受取額(年金資産)となります。掛金は同じ場合でも、運用結果が異なるため、各人ごとに受取額が異なります。

 

運用商品は、

1 元本確保型

 定期預金(2種類)

 生保商品

 損保商品

 

 合計4種類 

 

2 元本確保型以外

 国内債券型(パッシブ)

 

 国内株式型(パッシブ:2種類)

 国内株式型(アクティブ:4種類)

 

 海外債券型(パッシブ)

 海外債券型(アクティブ)

 

 海外株式型(パッシブ)

 海外株式型(アクティブ)

 

 バランス(パッシブ:2種類)

 バランス(アクティブ:2種類)

 

 合計:15種類

 

 

 

3 選択型確定拠出年金の利点

 

利点1

 掛金拠出・運用・受け取りのそれぞれの段階で税金が優遇されます。

 

利点2

 掛金は社会保険料の算定対象外

 (ただし、標準報酬月額がさがることで、将来の給付額に影響することがあります)

 

楠木の場合は、年間5.5万円の節税効果があるそうです。例えば、20年間では100万円の節税効果。

 

4 給付方法

 1 老齢給付金

 2 障害給付金ん

 3 死亡一時金

 

です。

 

投資信託型商品が少なく、信託報酬も高めなのですが、メリット、デメリットを比較した上で、iDECOではなく、企業型に加入することにしました。

 

5 管理人の選択

 

全額を、海外株式 パッシブ型(インデックスは、MSCI  KOKUSAI)に、2万円/月の全額を投資します。

 

信託報酬は、この時勢、驚きの 0.8640%。

高すぎて、びっくりします。ぼったくりです。

 

実際に投資を始めますので、基準価額が上昇するように、期待しています。

実際には、基準価額が下がり続けて、60歳直前に急上昇することが理想ですが、そんなにうまくは行かないので、ゆったりと成果を見続けます。

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。