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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






【つみたてNISA】JAバンク 農協 農林中金は2つの投信の半年の成長。 米国集中株式投資には、おすすめ「S&P500」と、日経225連動型



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JAバンクのつみたてNISAの半年の成長を、調べてみました。

(農協、農林中金

 

 

 

 JAバンク 農協 のつみたてNISA用の投資信託

 

つみたてNISA開始後、半年の成長を調べました。

 

JAバンク つみたてNISA対象商品 のまとめ

 

 商品名称 農林中金<パートナーズ>つみたてNISA日本日本株式 日経225 農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式 S&P500
     
 運用会社 農林中金全共連アセットマネジメント 農林中金全共連アセットマネジメント 
商品分類  国内株式型 海外株式型
商品説明 日経平均株価日経225)に連動する運用を目指します。 米国S&P500に連動する運用を目指します。
購入時手数料  なし  なし 
 信託報酬(税込)% 0.378 0.486
ベンチマーク  日経平均株価日経225 S&P500
 純資産(億円) 20 21
 基準価額(2018/8/9) 9966 10499
設定  2017/8/16 2017/8/16
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴  日経平均株価日経225)に連動する運用を目指します。 米国S&P500に連動する運用を目指します。
リターン(2018/7/31時点)     
 6ヶ月 ▲1.60 1.77
1年 ー  ー 
3年 ー 
設定来 ▲0.55 3.17
分配金  なし  なし 

 

 

1.農林中金<パートナーズ>つみたてNISA日本株式 日経225

 日経平均株価日経225)上位10銘柄

1.構成銘柄は、

(1)ファーストリテイリング(小売業) 8.5%

(2)ソフトバンク(情報・通信業) 4.0%

(3)ファナック(電気機器)    3.7%

(4)東京エレクトロン(電気機器) 3.2%

(5)KDDI(情報・通信業)     3.0%

(6)ダイキン工業(機械)     2.2%

(7)テルモ(精密機器)      2.1%

(8)京セラ(電気機器)      2.1%

(9)ユニー・ファミリーマートホールディングス(小売業) 1.9%

(10)TDK(電気機器)      1.9%

 

2.組入銘柄

(1)電気機器    18.5%

(2)小売業     12.5%

(3)情報・通信業  10.4%

(4)化学      9.0%

(5)医薬品     7.8%

(6)輸送用機器   5.8%

(7)機械      5.0%

(8)食料品     4.9%

(9)サービス業   4.3%

(10)精密機器   3.2%

(11)その他    18.7%

 

 

2.農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式 S&P500

(つみたてNISAの外国株式は、MSCI KOKUSAIが多く、米国株式集中投資ならば、JAバンクの S&P500 は最適選択肢のひとつ。米国は、これから先、40年近くの間は人口増加が見込め、最有力市場であり続けると思います。下の記事をご参照ください。)

S&P(スタンダード アンド プアーズ)500 の組入銘柄上位10銘柄

1.構成銘柄上位10位  (2018年6月29日)

(1)アップル(情報技術) 4.0%

(2)マイクロソフト(情報技術) 3.3%

(3)アマゾンドットコム(一般消費財・サービス) 3.0%

(4)フェイスブック(情報技術) 2.0%

(5)バークシャー・ハサウェイ クラスB(金融)  1.6%

(6)JPモルガン・チェース(金融) 1.6%

(7)エクソン・モービル(エネルギー) 1.5%

(8)アルファベット クラスC(情報技術) 1.5%

(9)アルファベット クラスA(情報技術) 1.5%

(10)ジョンソンエンドジョンソン(ヘルスケア) 1.4%

    組み入れ銘柄総数:505銘柄

 

 

S&P(スタンダード アンド プアーズ)500 の組入業種上位10銘柄

 

2.業種別組み入れ比率

(1)情報技術  26.0%

(2)ヘルスケア  14.1%

(3)金融   13.9%

(4)一般消費財・サービス  12.9%

(5)資本財・サービス   9.5%

(6)生活必需品    7.0%

(7)エネルギー   6.3%

(8)公益事業   2.9%

(9)不動産    2.9%

(10)素材    2.5%

(11)電気通信サービス  2.0%

 

  

www.usa-stocks.com

 

2.所感

採用銘柄は、オーソドックスで問題ありませんが、純資産があまり増加していません。

とくに、S&P500 連動型のつみたてNISA採用ファンドはあまりないので、積極的に売っていけばよいと思います。米国株式は、長期間での値上がりが期待できるので、20年間の投資期間とのつなげて、検討してみると、優位性がおのずとわかると思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。