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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






アマゾン、無人レジ拡大。2021年に3000店。将来性は大きい。



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2018年9月20日 日本経済新聞夕刊より

 

日本経済新聞より

(ニューヨーク:平野麻里子)

 

アマゾン・ドット・コムが2021年までに最大3000店のレジなしコンビニの開業を目指していることが、9月19日に明らかになった。米ブルームバーク通信が報じた。

現在の4店舗から急拡大させる計画で、実店舗での小売事業に力を入れる。報道を受け、9月19日の米株式市場でウォルマートやターゲットなど小売株は下落した。

 

アマゾンのレジなしコンビニは「アマゾン・ゴー」の屋号で、現在は本社のあるシアトルとシカゴで営業している。今後ニューヨークやサンフランシスコなど大都市で開業予定だ。

客と商品の動きを店内に設置したカメラやセンサー、マイクで読み取り、決済は事前に登録したアプリで済ませることで、レジなしを実現させた。

 

マイクロソフトもレジでの煩わしい支払いをなくす技術の開発に力を入れているとされる。

ウォルマートは7月にマイクロソフトとの戦略的提携を発表し、アマゾンの背中を追っている。

 

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恐るべきアマゾンの進化です。

 

入店準備

1 スマホ(アンドロイドまたはiOS端末)

2 アマゾンゴーのアプリ

3 アマゾンドットコムのアカウント

 

準備を済ませて、地下鉄の入り口のようなゲートで、QRコードをかざしてから入店する。商品を自分のバッグにいれて、そのまま入店したゲートを通過して外にでるだけだそうです。

恐ろしく開店の早い店舗という表現がぴったり。

 

アマゾンのレジなし店舗の出現で小売業界は大きな変革に直面します。日本に店舗が進出するのも、近いうちでしょう(アマゾンゴーとは限りません。海外系、国内系いろいろ)。

レジなしの仕組みと信頼性向上さえしてしまえば、百貨店、専門店、スーパー、コンビニなどなど、様々な小売業界で応用、展開が広げられますので、時代は一気に加速するでしょう。

衣料小売でも、サイズ直しを店員がして、その場で手続きさえしてしまえば、レジなしの仕組みが応用できます。

外食店舗でも、レジなしの仕組みは応用できそうです。

アマゾンは、ネット、実店舗小売の両方を支配するつもりのようです。

 

アマゾンの将来性は、非常に大きいようですが、PERが100倍以上はいくらなんでも高すぎると思うのは管理人だけでしょうか(2018年9月19日。株価 1926.42ドル。PERは113倍。)

火傷しないように、アマゾン株には手を出しません。

 

技術革新が、激しい競争をうみ(ウォルマート他)、利益急落、共倒れのパターンでは?? 

 

 

  

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。