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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






日米株価急落で、さて、どう次の手をうとうか?



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1 日米の株式市場が荒れ気味です(10月13日 記)。

 

1 今週は日米ともに急落しましたね

 

米国株式市場、日本株式市場ともに荒れ気味です。

か弱い個人は、荒野の一軒家で、大荒れそうな空を見上げて、さて、どうなるか? さて、どうするか? と思案中です。

 

 

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2 急変時の対応はどうしているか

 

残念ながら、株価急変に対応できない生活スタイルを送っています。

 

米国株式市場開場時は寝ていますし、起きていたとしても常にモニターしているわけではありません。

国内株式市場の急変は、昼休憩時にしか知ることはできませんし、できたところで、その場で手立てを考えるには時間的、心理的な余裕がありません。

 

従って、急変時には無策で、事後に状況を知ることになります。

 

昼間の株式市場開場時間を拘束されている人は、だいたい、機動的に動けないのではないでしょうか。

管理人の場合、銘柄に狙いをつけてから指値を入れるスタイルなので、そもそも、急変時は見送ることが、スタイルにあわせたしかるべき行動と言えます。

 

3 日本株式にもう一踏ん張りして上昇してもらいたい

 

日本株式は、26000円を超えてくれるとありがたかったのですが、願い通りになるものではありませんね。

 

この前、「今後10年から15年かけて、日経平均が40000円を超える」という記事を読んだのですが、管理人が理解、納得できる説明ではありませんでした。

その記事を読んだことで、かえって、できるだけ早く、日本株式を売り切ってしまった方が確実だという思いになりました。順調に日経平均株価が上昇していたので機会を狙っていたのですが、1年前に戻りました。

 

日経平均株価2年のチャート

 

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4 米国株式に対してはマイペースで購入を続ける

 

米国株は、今後も、お金を貯めて、米ドルに替えて、注文を出すという作業を地道に続けていくつもりです。

 

NYダウ30 の2年間のチャート

 

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2 所感

 

2年間の日米の株式の値上がりは、形状が似ていますし、値上がりは米国の方が大きいですが、だいたい似ています(日本株:約40%上昇、米国株;約45%上昇)。

ただ、ボラティリテイーをみると、NYダウ30の方が小さく、安定しているといえます。この傾向は、売りと買いのせめぎ合いが、米国の方が小さく、一方、日本株式の方が、より神経質な動きをする傾向が強いとも言えます。

 

管理人は、売り買いを頻繁にすることは好みませんので、米国株式の方を好みます(今のところ、個別銘柄への投資は、超大型のNYダウ30から財務状態を見て銘柄を選んでいます)。

 

売り買いを頻繁するタイプの投資家には、日本株式の方が利益を得やすいのではないかと思います。このあたりは、各人のスタイルでどちらを選好するか決定すればよいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。