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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






株式投資と(アマチュア初級者の)テニスを比べてみた。



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1 株式投資とテニス

 

 

 

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1 テニス

 

1週間に一回、テニスを練習しています。テニススクールに通っています。

 

テニスは、思いつきながら、考えながら、やっていますが、上達はゆっくりだと感じます。

コーチに教わったことをやってみて、応用して、次のプレーに生かして、と、やること、考えること、気をつけて動作することなどが、山のようにあり、なかなか実現できるものではありません。

 

フォア、バック、ボレー、サービスといろいろありますが、それぞれに、自分としては課題があり、思うように行きません。

 

例えば、バックハンド一つとっても、管理人の注意する点は、打つ前に力を抜いて、手首を柔らかくして、スプリットステップをして、構えに入って、小さなステップで距離を合わせて、インパクトまで、できるだけ、力まずに手、体、足を動かして、振り始め、インパクトの瞬間に手首を固めて、回転(主にスピン)をかけ、フォロースルーは、ラケットのグリップが相手に向くくらいまで振り切る(振り切ったラケットが背中に当たるくらい)。

 

とまあ、思いつくままに書いたのですが、実際は、これ以上のことを考えながら、動作しながら、プレーをするわけですが、「考えながらじゃ打てない」(ヨギ・ベラ?? NYヤンキース)ので、自然に動作ができるまで、練習します。

 

なかなか、思い通りには体が動きませんし、飛んでくる球も毎回違うので、高さ、距離、スピード、回転、その時の相手プレイヤーの守備位置などを、即座に判断しながら打つわけですが、これが非常に難しい。

 

前にはネット、奥には、エンドラインがあり、距離、コースの選択も様々で、その時点での最適なコース、スピン、スピード、高さはどれだったかなんて、次のプレー中には忘れてしまいます。

 

これでは上手くなりませんよね。しかし、練習を続けることで、少しずつ上達しているんでしょうか。

 

あと、自分の技量があうクラスのレベル(初心者、初級者、中級者、上級者、トーナメント(試合でいかに勝つか)など)で練習しなければ、上達は遅い、見込めないでしょう。

 

マチュアの初級者の場合、試合すると、相手が自滅、もちろん、自分が自滅することが多く、偶然にかなり作用されるスポーツ(この場合、アマチュアの初級者レベルですが)といえるかも知れません。

ただ、自分の練習、試合は自分が出場しなければなりません。

 

 

2 株式投資

 

さて、株式投資ですが、

 

株式投資の世界は、初心者でもだれでも、いきなり、最高峰のトーナメントレベルから始めることになります。

毎日が試合なので、息つく暇もなく、考えて、行動しなければなりません。コーチもおらず、我流でもなんとか流でも、生き抜いて行かなければなりません。

 

ただ、会費もなく、出場資格も必要なく、予選もなく、いつでも、誰でもOK、始めるのもやめるのもいつでも構いません。自由な世界です。

 

大きくつぎ込み、大きな益を狙うか、小さくつぎ込み、小さな益を狙うか自由です。

練習も必要ないし、寝てても放ったらかしでも、個人の自由です。

 

ただし、基本的には、株主自身がは、考えて、購入、売却タイミングを決定しなければなりません。当然、結果は全て株主自身が引き受けることになります。

 

買う時も、売る時も、しびれます。

 

2 所感

 

テニスと、株式投資を比べて、テニスにも、株式投資にも、なにか利点、注目点があるかと思い書き始めましたが、ダラダラブログになってしまいました。

両極端の作用原理で動いているものだと思いました。

どちらも、気を抜かず、取り組みます。

 

 

  

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。