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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



【iDeCo】個人型確定拠出年金の安定的な資産増大ができる理想的な配分の例



1 楽天証券で個人型確定拠出年金を始めました

 

 

1 口座開設前に商品(投資信託)の概要、詳細が分かる金融機関を選択

 

管理人は確定拠出年金の口座開設前に、投資商品(投資信託、ファンド)の名称、投資対象、信託報酬などが、はっきりとわかることが前提でした。

そこで、十数社の金融機関をインターネットで調べた結果、3つの金融機関

 

 

のみ、口座開設以前に商品の概要、詳細がわかるように説明されていました。

 

そこで、上記の3つの金融機関に絞り込んだ中から、最も思い通りに設定できる楽天証券iDeCoを始めました(妻名義、細かな手続きは管理人が実施)。

 

2 投資者(妻)の希望を第一に商品を選択

 

妻の意思を最大限反映させるように、ポートフォリオを組みました。

 

楽天証券では、33商品が採用されていますが、絞り込むことは簡単にできました。

 

制度上、長期間引き出せない制限がある投資ですので、まず、値動きがわかりやすく平均的なリターンが期待できるパッシブ(インデックス)ファンドを抽出し、カテゴリに分け、信託報酬の低いファンドを選びました。

 

管理人が自分自身の理想配分で組むならば、迷いなく株式100%にするところですが、資産分散の要望が妻からあり、5商品を組み合わせました。

 

1 選んだ金融投資信託のリスト

 

  1. たわらノーロード 先進国株式   :30%
  2. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド  :30%
  3. たわらノーロード 先進国債券   :20%
  4. 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド  :10%
  5. 三井住友・DC外国リートインデックスファンド  :10%

 

安全を重視するために、先進国債券20%、外国リート(リートは安全資産とは言えませんが)を10%を組み入れました。管理人は、リートへの投資経験が少ないのですが、10%組み入れて、様子をみることにしました。

 

 

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3 あとは結果を待つだけです

 

年に1回くらい運用成績をみて、65歳からの年金受け取り開始まで、ほぼ放置する予定です。

 

11月の掛け金引き落としは、11月26日です。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。