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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






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1 株式委託手数料が高くても、少額定期買付をした方がよいのではないだろうか

 

 

 

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1 定期買付を始めてみて思ったこと

 

米国株式・ETFの定期買付を2018年11月、12月の2ヶ月間実施することにしています(SBI証券のキャンペーン期間)。

 

現在、ファイザー(PFE)とコカ・コーラ(KO)を、450〜500ドル/(月・各銘柄)を買う設定にしています。

 

定期買付を始めてみて、いわゆる、最低手数料で買うためにまとめて買うよりも、少額ずつ毎月買う方が、結果的に購入時期の分散ができて良いのではないだろうかと思い始めました。

 

SBI証券の場合

 

通常の手数料(米国株式・ETF

 

約定代金の0.45%(税込0.486%)

・最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)

・上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

 

の手数料体系になっています。

 

つまり、1111.11ドル買付の場合では、

 約定代金の0.486%(税込) →  5.4ドル

 最低手数料:5.4ドル(税込) 

 

となり、1111.11ドル以上だと、固定手数料である5.4ドルを、約定額による比例手数料が上回ります。

 

そのため、1111.11ドル以上で買うと手数料が割安で買えたような気がします。

 

確かにその通りなのですが、管理人の場合、投資に振り向けられるお金が少ないため、無理して1111.11ドル以上を目安として、一回の買付金額にしていました。

 

 

今回、SBI証券のキャンペーン期間中のため、

 最低手数料が、2ドル(税込2.16ドル)になりました。

 

その結果、比例手数料との分岐の約定金額が、444.44ドルになります。

444.44ドル以上だと割安のような気になるわけです。

 

2 得した(と思っている)手数料はいくらなのか

 

さて、定期買付を始めて思ったのですが、

 

キャンペーン期間外の買付の場合、450ドル約定した場合、比例手数料が2.187ドル、固定手数料が5ドルなので、2.82ドル割高で買付たような気になります。

 

よく考えると、2.82ドルは、320円(114円/ドルの場合)です。

 

なんと少額でしょうか?全く気にならない金額です。

 

こんなことも気づかなかったなんて、考えなしの極みです。自分の考えなしさに呆れてしまいます。

 

3 少額でも、買いたい時に買いたい値段で買い続けるべき

 

いま、米国株式市場が軟調になってきました。

いつ暴落するか、どこまで暴落するか、あるいは、ダラダラと軟着陸していくのか、誰にもわかりません。もしかしたら、数年間暴落しないで上昇を続けるかもしれません。

 

今、個別株を買っていくと同時に、高配当型のETFを買おうと思っており、銘柄を検討中です。

 

  • 自分で、買おうと思ったとき、
  • 機械的にあらかじめ決めた金額を、決めた時期に継続して買う、

 

などという、単純だが、継続していくのは簡単ではない、戦術を実行していくためにも、お金が貯まってから買うという、一見、合理的な判断よりも、コツコツ定期的に定額を買っていく方が、長期的な資産の成長を考えた場合、有効だと思います。

 

いうなれば、今思いついた格言、「小利を捨てて、大利をとる」とでもいう感じです。

 

株式市場が軟調になったこの時期を逃す手立てはありません。 

 

 

 

 

 最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。