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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






いまいちなパフォーマンスのVYMを注文中



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VYMを発注しました

 

VYM(バンガード 米国高配当株式ETF)を発注しました。

2017年より、資産形成の核になると期待して、購入、保持していたのですが、下落基調が続いています。組み入れ銘柄の上位が、現時点では、ふるわない銘柄なので下落もやむを得ないでしょう。

自分の判断に甘さがあったと思います。 

 

  1. Johnson & Johnson           3.81%
  2. JP Morgan Chase              3.69%
  3. Exxon Mobil                       3.42%
  4. Pfizer                                  2.53%
  5. Verizon Communications   2.39%

  上位5銘柄で 15.84%

 

 

www.usa-stocks.com

 

大樹の成長は株式投資と同じ。毎日の長い積み重ねが良好な結果をうむ

大樹は長い長い時間をかけて成長する。


 

しかし、逆に言えば、単に今、一時的な不調に陥ってるのだとすると、絶好の買い時といえます。儲かる株式投資は、当然ながら、安い時に仕込んで、反転上昇を待つ作戦です。ただ、どこまで下がるのか、いつまで下がるのか、誰にもわからないのが株式市場の怖いところです。

安易なナンピンを続けると、口に出すのも恐ろしい結果になるかもしれません。

 

f:id:kusunokiyama:20181225223050p:plain

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)の6ヶ月チャート

 

さて、実際に、VYMの6ヶ月チャートをみると、ご覧のとおり、特に、2018年12月は大暴落です。株式市場全体が弱気になると、銘柄を分散していることもあり、市場全体の弱気の影響をうけて、下落(現在は暴落)します。

 

管理人は、記事を書きながら、2018年の後半はどういう投資行動が長期的な目でみると成果がでることなのかを自分なりに考えてきました。そろそろ、実際に行動するときが来たようです。

 

することは、VYMに適当な価格で注文をだし、寝て、翌朝に約定結果をみるだけです。

 

NYダウは、12月25日の時点で、4日続落 653ドル安 です。

2017年9月以来、約1年3ヶ月ぶりの安値です。

 

株式市場は、ど素人でも、百戦錬磨の個人投資家も、機関投資家も、どんな立場の人であっても、いきなり世界大会から出場できる、一般に開かれた世界です。

この世界大会で大きな実りを得られるように、踏ん切りよく、飛び込みます。

 

ただ、資金切れが心配ですね。株式市場は資金がないと何もできないですから。

そうは言っても、円/ドル相場は円高傾向で推移しており、円からドルへ交換する良い機会なので、無理しない範囲でドル転してドルを積み上げます。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。