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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






2019年の米国株式市場見通し



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1 2019年の米国株式市場の見通し

 

調整する可能性が高いと思いますが、いつ、どのように、どれくらい など全く予想できません。

 

株価の上昇を連想させる、暖炉の強く燃え上がる炎

勢いよく燃え上がる暖炉の火。調整後に株価が上昇し続けて欲しい

 

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あえて言うなら、3月くらいまでは、NYダウは、上がったり、下がったりしながら、調整を続けていくでしょう。

夏以降は、一段と下げるのではないでしょうか。

FRBの2019年の利上げが2回の予定ですが、利上げ直後に、調整すると思いますので、利上げのタイミングが気になります。

 

その後、2020年以降に、少しずつ、明確にはわからないように、回復していくのではないでしょうか。

 

というわけで、2019年は株価が下がっていくのに合わせて、値ごろ感の出た、安定ディフェンシブ株を少しずつ、購入時期を分けながら、買い下がっていきたいと思っています。銘柄は、既存の銘柄を軸に考えます。

また、さらに、調整に伴い金融株に値ごろ感が出るタイミングで、金融株にも、買い出動したいと思っています。

ETFは、VYMを軸にして、購入していきます。 VYMは、金融株が最大セクターなので、「VYMを買う → 金融株を買う」という図式になりますので、一挙両得が狙えます。

 

つみたてNISAは、2018年と同じく、枠満額(年間40万円)を購入する予定です。つみたてNISAは、定期定額つみたてをしながら、株価下落に投信を確実に買っていき、株価上昇時のエンジンになるように期待しています。

 

素人考えながらですが、熱くならずに、クールに行動したいと思っています。

 

 

 

最後までおよみいただきありがとうございました。楠木山人。