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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



【悲報】企業型確定拠出年金の運用利回りが大暴落。



 

1 企業型確定拠出年金の運用状況の紹介

  

1 管理人は企業型確定拠出年金に入っています

 

今年から、管理人は企業型の確定拠出年金で、年金管理を始めました。

対象商品が魅力的なiDeCoに入る方法もあったのですが、企業型の方が、手続き等が何かと便利だろうと思い、加入しました。

長期的にみると失敗だったかもしれません。iDecCoに切り替えるかどうかは、冷静に考えます。

 

2 運用商品

 

管理人は、20年という長期的な見通しを冷静に考えた場合、日本の株式インデックス(日経225TOPIX)は将来的な大きな値上がりが見込めないと思っています。

 

そこで、外国株式型1本に絞ることにしました。

外国株式型は、パッシブ:1種、アクティブ:1種 のみなので、パッシブ派の管理人としては、選択の余地がなく、自動的に投資ファンドが決まります。

 

MSCI コクサイ連動型の外国株式投信です。

驚きの高信託報酬(今時、なんと税込 0.864%)ですが、便利さを優先したので、そこは諦めます。

 

3 悲劇的なマイナス利回り

 

運用金額(つみたて入金):80,000円

 年金資産評価額:69,334円

 

初回入金来運用利回り:−31.84%

 

−10%未満で、最下位グループを驀進中です。

(運用利回り最下位の 0.29%に含まれている。ダントツの最下位)

 

受け取り開始まで20年ありますので、実際のところ、利回りの低さを嘆いたりしておらず静観中です。

むしろ、安く買付できるので、運用開始から早い時期に暴落したのは朗報と言えるでしょう。

管理人が受け取り開始の時に、投信の基準価額が値上がりしていれば、全てOKです。

 

2 所感

 

短期(開始から、4ヶ月)での値動きは大きくても、長期では安定することを確信していますので、じっくり、時が年金投信の利回りを良い方向へ導いてくれるます。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。