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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などを学んでいきたいです。






確定申告が始まっています。医療費控除はもう提出可能です。お早めに。



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1 平成30年(2018年)の確定申告の開始

 

ゆっくり休むフラミンゴのペアの写真

時間的なゆとりが精神的なゆとりをうむ。ゆっくり休むフラミンゴ

 

1 確定申告の準備を開始済み

 

まだ書類が全ては揃っていませんが、確定申告の準備を始めました。

国税庁のサイトは、1月5日現在、使用可能になっています。

今年は、

 

  • 医療費が10万円以上かかった
  • 外国株式配当の米国課税分の払い戻し
  • 寄付金控除
  • その他

 

などの事項がありましたので、確定申告をします。

 

毎年、3月の初めに取り掛かって、締め切り間際に提出していますので、今年は、各種の書類が届き次第、2月中の提出を目指して早めに準備いたします。

 

2 医療費

 

医療費については、家計簿アプリから、CSVファイルでメール転送して、エクセルにすぐにまとめました。提出書類がすぐに完成しました。

 

3 おすすめ家計簿アプリ「毎日家計簿」

 

家計簿アプリの「毎日家計簿」は、全てのデータを手打ちする面倒さがありますが、無料で、そのうえ、使い勝手がよいので重宝しています。

全てのデータが、CSV形式の添付ファイルとして、メールで転送できます。エクセルに拡張子を変更すると、編集は思いのままです。

 

また、カテゴリ別(費目別)、アカウント別、対象者別支出、の円グラフがワンタッチで確認できます。また、その画面の通りのハードコピーが、直接、ブルートゥースでプリンタに出力でき、とても便利です。 

円グラフとデータで出力できるので、感覚的に家計の状況、大きい支出が容易につかめます。

 

2 所感

 

2017年、2018年と2年連続で、「毎日家計簿」アプリを使って医療費控除のデータを作成しましたが、日頃こまめに記入していると、医療費控除のデータ作成は30分ほどで完成できます。

今年(2019年)の年初は、他の家計簿アプリの使い勝手を調べて、比較してみたいと思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。