page contents

数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



【つみたてNISA比較】【みずほ銀行】バランス型の資産配分が絶妙。資産複合バランス型がおすすめ!!良好な商品設計。



 

 

1 みずほ銀行のつみたてNISA用の投資信託

  

 

みずほ銀行のつみたてNISAの成長(1年間)を調べてみました。

HPよりの引用

 

----みずほ銀行のつみたてNISA  説明 HPより引用----

 

「つみたてNISA」で購入可能な商品は、長期の分散・積立投資に適した商品で金融庁に届け出のあった商品*に限られております。それらの商品の中から、みずほ銀行では、「つみたてNISA」向け商品として投資信託3商品を選定いたしました。
これらのファンドは、これから投資をはじめられるお客さまに向いた商品性となっておりますので、将来に向けて資産運用をお考えのお客さまは、ぜひみずほ銀行にご相談ください。
今後とも、積極的に商品・サービスの拡充に取り組んでまいります。

 

----HPよりの引用終わり--------

 

1 各商品の分類

 

2018年1月から始まったつみたてNISAの投資信託は、大きく分けると、インデックスファンド(パッシブファンド:指数連動型)と、アクティブファンド(株式指数を超えるように積極運用する)に分けられますが、みずほ銀行の商品は、インデックスファンドのみです。

 

1 選びやすいように商品を厳選

 

みずほフィナンシャルグループの、アセットマネジメントOne(旧 DIAMアセットマネジメント、興銀第一ライフ・アセットマネジメント)の、

 

  • たわらノーロードシリーズ 

 

にこだわらず、厳選した商品を絞り込み、お客様が選びやすくする策です。

 

2 みずほ銀行 つみたてNISA対象商品 のまとめ

 

1 株式型の特徴、運用成績等のまとめ表

 

 商品名称  たわらノーロード日経225 野村つみたて外国株投信
     
 運用会社 アセットマネジメントOne 野村アセットマネジメント
商品分類  国内株式型 海外株式型
商品説明 日本の株式に投資 世界の株式に投資
購入時手数料  なし  なし 
 信託報酬(税込)% 0.1836 0.2052
ベンチマーク  日経平均株価日経225 MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)
 純資産(億円) 111.5 50.0
 基準価額(2019/1/11) 10866 9576
設定  2015/12/7 2017/10/2
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴 

日経平均株価日経225)に連動するため、これから投資をはじめられるお客様にとって、値動きがわかりやすいこと。

・運用管理費用(信託報酬)が業界最低水準に抑えられており、長期の資産形成に向いていること。

・運用会社であるアセットマネジメントOneは、国内最大級の運用残高を誇り、運用体制や情報提供体制が充実していること。

・先進国(日本を除く)や新興国を含む世界の株式に1つのファンドで分散投資をするため、はじめて海外の株式に投資するお客様に向いていること。

・運用管理費用(信託報酬)が業界最低水準に抑えられており、長期の分散に向いていること。

・運用会社である野村アセットマネジメントは、公募投資信託の運用残高で国内トップシェアを誇り、運用体制や情報提供体制が充実していること。

リターン(2018/12/31)     
 6ヶ月 ▲9.47 ▲8.89
1年 ▲10.61 ▲11.91
3年(年率) 3.38 -
5年(年率) - -
設定来 6.85 ▲6.76
モーニングスターレーティング  ★★★★  

 

 

2 バランス型の特徴、運用成績の一覧表

 

 商品名称 たわらノーロードバランス(堅実型) たわらノーロードバランス(標準型) たわらノーロードバランス(積極型)
       
 運用会社 アセットマネジメントOne アセットマネジメントOne アセットマネジメントOne
商品分類  国内外の債券・株式・リート 国内外の債券・株式・リート 国内外の債券・株式・リート
商品説明 国内および海外の債券・株式・リートの8資産 国内および海外の債券・株式・リートの8資産 国内および海外の債券・株式・リートの8資産
購入時手数料  なし  なし  なし
 信託報酬(税込) 0.2376 0.2376 0.2376
ベンチマーク  なし なし なし
 純資産(億円) 1.60 6.31 6.91
 基準価額(2019/1/1) 9854  9869 9734
設定  2017/11/8 2017/11/8 2017/11/8
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴 

・国内および海外の債券・株式・リートの8資産に1つのファンドで分散投資を行うため、さまざまな資産の成長を享受できること。

・債券80%、株式17%、リート3%の堅実型 

・国内および海外の債券・株式・リートの8資産に1つのファンドで分散投資を行うため、さまざまな資産の成長を享受できること。

・債券50%、株式35%、リート15%の標準型

・国内および海外の債券・株式・リートの8資産に1つのファンドで分散投資を行うため、さまざまな資産の成長を享受できること。

・債券20%、株式55%、リート25%の積極型

リターン(2018/12/31       
 6ヶ月 ▲1.41 ▲3.27 ▲5.77
1年 ▲2.32 ▲3.72 ▲6.30
3年 - - -
設定来 ▲2.11 ▲2.83 ▲4.98
       
       
資産配分  (%)  (%)  (%)
 債券合計 80 50 20
株式合計  17 35 55
リート合計  3 15 25
       
       
国内債券  36 17 3

 先進国債

(ヘッジあり)

33 23 13
 先進国債 3 4 1
新興国債券  8 6 3
国内株式  4 7 13

先進国株式

(ヘッジあり) 

12 21 24
先進国株式  0 6 16
 新興国株式 1 1 2
国内リート  2 10 13
先進国リート  1 5 12
       

 

 

https://www.mizuhobank.co.jp/saving/fund/isa/nisa_fund/tsumitate.html

 

3 所感

 

株式比率、リート比率の割合の変化(積極型への増加)が、絶妙なバランスだと思い感心しました。

現在、世界同時株安の影響を受けて、いずれの商品も6ヶ月、1年間のリターンがマイナスですが、20年間の運用期間があるので、じっくり待つことが得策です。

  

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。