page contents

数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



残業をしない方法。取り組み方。心得。集中して業務をやり遂げる。業務量を減らす。断る。



時間を捻出する為に

 

 

1 帰途につく

 

管理人はできるだけ早く、業務を終了して帰途につくように心がけています。うまく、完了しない場合もありますが、それでも、最速を心がけています。

その上、いい加減な仕事をせずに、細部にも目を光らせるように心がけています。

 

理想通りで、思い描いた通りの1日はなかなか難しいものですが、心がけは常に、最大限の能力をだして、速く、正確にを理想としています。

 

以前は、抱えている業務を書き出し(手書き、エクセルシートなどでチェックリスト作成)ていましたが、手がつけられていない業務があまりに過大にになり、心が萎えてしまうので、今は、書き出すことは最小限に抑えています。

 

その時は必要だった仕事が、時間が経つと不要になる仕事もたまにあります。

自分の判断で不要だと思った仕事は、放置しておくこともあります。依頼人から催促がなければ、依頼人にとって、また、管理人にとっても不要な仕事(例えば、依頼人の自己保身の為の仕事など)だったのでしょう。

 

また、他人、部下に指示した仕事は、適宜催促し、各人のボリュームを考えながら、配分します。それぞれ担当がありますが、業務量の変化をみながら、分散させるように心がけます。

 

2 仕事の依頼に対して、逆提案をしてみた

 

また、依頼してきた時点で、依頼人に対して、

 

「現状、これこれ(納期○月○日)、これこれ(納期○月○日)、・・・の仕事を抱えているが、これ以上は引き受けられないので、どの仕事を減らしたらいいだろうか?私が抱えている未完了の仕事でやらなくていいものが、もし分かれば、教えてほしい。私からその仕事の依頼人に交渉して、

『新しい仕事を頼まれたので、以前頼まれた仕事を、現状の時点でまとめるか、あるいは、あなたから依頼された仕事を完成させるまで、新しい仕事を待ってもらうかを選びたいので、どうしようか?どう思う?』

と依頼するがいいか?」

 

と聞いたことがありますが、そんな交渉をする管理人に呆れたのか、引き下がりました。管理人としては、引き下がるだろうと思って、交換条件を呈示したわけですが、そんなにうまくいくとは思っていなかったのでのラッキーでした。

 

自分の抱えている仕事は、正直言って、自分しか把握していない為、他人から見ると余裕があるように見えるのかもしれません。

 

3 無駄時間を減らす

 

管理人は、タバコは吸わないし、時間つぶしの雑談もしないため、時間を無駄にしたくないと思う気持ちが強いです。とくに、定時以降は、更に最速を心がけています。

変化点では当たり前に相談しますが、雑談のための雑談はしません。

 

雑談から新しいアイディアが生まれるということをよく耳にしますが、○○賞を狙っている研究者でもないので、日々の時間の有効活用を大切にしています。

役満を狙わずに、平和・断么・リーチ・ツモを積み重ねているようなものです。

 

赤提灯で一杯ということもありませんし、基本的に、飲み会は、特に必要だと「自分が」判断した飲み会以外は行きません。また、退社後は自宅に直接帰宅し、寄り道もしません。

 

 

 

4 ○%の効果を積み重ねる

 

ここまで、書いてきましたが、上記のこのやり方は、少しずつ改良してやり始めました。過去は、目一杯仕事を抱えていました。どんどんどんどん仕事が溜まっていきます。身動き取れなくなります。

 

投資のリターンに置き換えてみると、毎日、複利で5%ずつ、仕事が溜まっていくと、あっという間に破綻してしまいます。それを減らすには、サービス残業をし続け、かつ、「月月火水木金金」という勤務状況で減らしていくしかありません(ブラック企業)。

そういう時代が長く続きましたが、なんとか解決する為に、上記のように、正面切って断る方法をも試すことがあります。

 

また、自分がしてもいいが、他人に指示、頼める仕事は、割り振ります。理想的には、全てが置き換え可能になるようにすることですが、言うは易し、行うは難しなので、様子を見ながら、属人化を避けるように心がけています。

 

5 より重要なことに時間を振り当てるために

 

また、余裕がないと、新しいことを考えたり、現状を変えたりする重要な仕事に振り当てる時間が実際のところなくなってしまいます。

まさにジリ貧です。毎日、勝つ見込みのない、撤退戦を続けているようなものでした。

 

現状、少しずつ、新しい時短方法を試しています。 

とは言っても、小手先の時短ではなく、根本的には、仕事そのものを減らすことが最も確実で、効果が最大なのですが、集団の中で仕事をしているので、集団の共通スタイルと闘う、集団に変化を及ぼすことは難しいので、自分一人で静かに、仕事を減らして、現状のスタイルから脱皮していきたいと思っています。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。