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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

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昼寝の効果。昼寝は午前中の疲れをとり、午後からの活動の能率を向上させる効果がある。



昼寝の習慣の効用

 

 

脳の精密な情報処理活動の複雑さを描いたイメージ図

脳は精密な情報処理器官である。大量の情報の処理を一旦整理する昼寝は良い習慣

  

1 昼寝ができる環境で働いているのはありがたい

 

ここ2〜3年間は、平日の昼休憩に15分程度の昼寝をします。

よく眠れる日もありますが、神経が高ぶっていて、寝ることができない日もあります。

うまく入眠できると、頭の中がリセットされる感じで、すっきりします。

昼寝ができる環境は、非常にありがたいと感じています。

 

 

2 昼寝は習慣化するまでは不快感が強い

  

実は、昼寝は、通常の生活リズムに組み込まれるまでがしんどいです。

昼寝を始めた最初のころは、昼寝が不快でした。

 その当時は、昼寝から目覚めた直後に、頭の中が不快感で覆われていました。なんとなくすっきりしない感じがあり、かえって寝不足感が増したように感じていました。昼寝習慣をやめようかと思っていた時期もあります。

 

脳の活動状態が、30分かけて急激に深くなっていく(ノンレム睡眠になっていく)途中で、強制的に目覚めることが、不快感発生の原因ではないかと思っています。

脳が眠る準備を整えていく途中で、意識が方向転換(昼休憩が終了して、起きなければならない)して、急に目覚めなければならない体制になり、睡眠への準備を整えていつつある脳が混乱し、不快感を発生するのではないかと考えています。

 

そういう不快感と闘いながら、平日は必ず昼寝、休日はできる範囲で、同じ時刻、同じ時間の昼寝をする、という習慣を続けました。

そうこうするうちに、いつの間にか不快感がなくなり、目覚めた時に爽快を感じるようになっていました。

おそらく、昼寝の習慣(生活パターン)を脳が覚え、不快感を感じないように眠りの深さを調整できるようになったのではないかと思います。

 

習慣化してしまうと、今度は逆に、昼寝ができない状況では眠気がひどくなり、頭にもやがかかっているような状態になってしまうことがあります。

 

 

3 昼寝の効用

  

昼寝の効用について調べると山のような情報が出てきます。

自分に対する効用について書いてみます。

 

昼寝の効用ですが

 

  1. 頭の疲れがとれる
  2. 体の疲れがとれたような感じがする
  3. 午前中に不快な状況が起こっても、寝起きの午後一番には不快感が減っている
  4. パソコンなどを見ないので、目の疲れもとれる
  5. (多分、栄養ドリンクよりも)疲れがとれる
  6. 時間つぶしの無用な無駄話を聞かなくてすむ 
  7. 午前中に乱れた生活リズムをリセットできる
  8. 仕事を、昼休みに依頼してくる人に対して、「起こすなオーラ」??を出すことができる。
  9. 晴れの日も、雨の日も実行できる(ジョギングなどは天候に左右される)
  10. 昼休みに、やりかけの仕事をしたくなる誘惑を抑えてくれる
  11. 昼寝と寝起きのコーヒー(カフェイン)のダブルの効果で、昼一番から全力投球できる

 

 

などでしょうか。頭の疲れがとれてすっきりするは最高ですね。

 

4 昼寝による損害

 

良い点があると、反対面からみた不都合な面もあります。 

 

  1. 午前中遅れている仕事の挽回が後回しになる
  2. 無理やり起こされた場合(例えば電話)、不快感が残る
  3. 食べてすぐ寝ると、体重が増加するかも??
  4. 昼休み中に、体、気分をすっきりさせるジョギング、散歩ができない

 

などです。

 

 5 昼寝を継続する

 

メリットもデメリットもありますが、管理人は昼寝により、爽快感を感じるような体の習慣になりましたので、今後も昼寝を続けます。

 

6 昼寝の環境と道具

 

  1. 明かりが強くないほうが良い。照明を消せるとなお良い。
  2. 寒暖が緩やかなほうが良い。
  3. 静かな環境。
  4. 昼寝用の小さなまくらがあれば額部にクッションができる。(管理人は小さな20cm四方の円筒形の昼寝用まくらを、事務所机に置いてうつ伏せに寝ています。)
  5. よくしゃべる人がいない場所を選ぶ。
  6. 昼寝する同士が多ければ、昼寝しない人も認めてくれるでしょう。(以前、部下が昼休みに昼寝していると、叩き起こして、仕事を無理やりさせる人がいた)

 

一朝一夕に身につく習慣ではありませんが、昼寝を継続してみてください。

良い結果が起こるかも?

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。楠木山人。