page contents

数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



外貨積立(米ドル)を金額を見直し、増額。コツコツからガツガツへ。



1 外貨積立額を変更。2〜3年後を見据えて

 

1 外国為替相場

 

外国為替相場の変動を見通すことは困難です。また、外国為替相場の長期的な原動力が何の指標と関連しているかの、学問的な知識は持ち合わせてはいません。

ただ、長期的には、外国為替が各国の経済力(GDP)の比と関係があると思っています(思い込みの独断的な解釈)。

 

外国為替変動の原因を、日本銀行全国銀行協会、「じぶん銀行」などのHPを調べてみたところ、

 

為替相場

 

  1. 需要と供給によって決まる
  2. 投資による(外国の証券との売買で決まる)
  3. 各国の物価変動による(インフレの相対的に大きい国は、通貨安になる)

 

などでした。

 

上記に当てはめると、日米間はどうだろう?日ユーロ間はどうだろう?などと考えました。日米間は、長期的に米国の通貨が強くなりそうだ。日ユーロ間は、長期的に日本円が強くなりそうだ。などと思いましたので、

 

米国ドル > 日本円 > 欧州ユーロ

 

かな?

管理人は、米国経済が、今後、ますます強くなると思っているので、円を売って米ドルを買うことを継続します。

 

 

2 外貨積立への自分なりの取り組み

 

管理人は、現在、毎週5000円を外貨積立(米ドル)しています。この基準に落ち着くまで、当時の管理人の懐事情により、様々なパターンがありました。

 

今回、自分の手持ちの現金を調べてみた結果、証券口座にある現金を2〜3年かけて、定期・定額で、米ドルに変換していくことにしました。

3年以上先の、懐事情、為替相場の見通しは分からないので、3年間かけて、じっくり調整していくことにします。

 

2019年1月28日(月)からは、住信SBIネット銀行で、毎日積立を始めました。毎日3000円で、1ヶ月で約6万円を米ドルに交換します。

 

そして、その米ドルを米国株投資に使います。

 

今まで、米国株式を買うのに、外貨積立の他は、タイミングをみはらかって、買付注文を出して、補充していました。

その方法は、前週末の為替相場の終わり方を元に、次週の為替相場を予想して、指値での買付注文を這わせていたのでのですが、思い通りに行かない(当然のことですが・・)上に、かなり面倒な作業でした。

 

FXトレーダーという職業もあるくらいに、外国為替の短期的な動きを見通すことは困難なので、いっそのこと、精神的な負担を軽くする意味もあり、上記の定期・定額買付に落ち着きました。

損益は運次第ですが、生活、資金の向上が自然に増大する(はずもなく)を待つよりも、自分から行動して体験して、改良していきます。

 

外国為替相場で儲けようと思っているわけではなく、あくまで、米国株式購入の準備段階としての米ドル買付です。

  

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。