page contents

数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



【つみたてNISA比較】JAバンク、農協、 農林中金。 米国株式投資におすすめ「S&P500」連動型



JAバンクのつみたてNISAの1年間の成長を、調べてみました。

(農協、農林中金

 

 

 

 JAバンク 農協 のつみたてNISA用の投資信託

 

つみたてNISA開始後、1年間の成長を調べました。

 

JAバンク つみたてNISA対象商品 のまとめ

 

 商品名称 農林中金<パートナーズ>つみたてNISA日本日本株式 日経225 農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式 S&P500
     
 運用会社 農林中金全共連アセットマネジメント 農林中金全共連アセットマネジメント 
商品分類  国内株式型 海外株式型
商品説明 日経平均株価日経225)に連動する運用を目指します。 米国S&P500に連動する運用を目指します。
購入時手数料  なし  なし 
 信託報酬(税込)% 0.378 0.486
ベンチマーク  日経平均株価日経225 S&P500
 純資産(億円) 18.8 19.9
 基準価額(2019/1/31) 9236 9742
設定  2017/8/16 2017/8/16
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴  日経平均株価日経225)に連動する運用を目指します。 米国S&P500に連動する運用を目指します。
リターン(2018/12/31)     
 6ヶ月 ▲9.52 ▲7.41
1年 ▲10.6 ▲8.06
3年 ー 
設定来 ▲11.0 ▲7.85
分配金  なし  なし 

 

 

1.農林中金<パートナーズ>つみたてNISA日本株式 日経225

 日経平均株価日経225)上位10銘柄

1.構成銘柄は、

(1)ファーストリテイリング(小売業)10.4%

(2)ソフトバンクグループ(情報・通信業) 4.1%

(3)ファナック(電気機器)     3.1%

(4)KDDI(情報・通信業)       2.9%

(5)ユニー・ファミリーマートホールディングス(小売業) 2.6%

(6)東京エレクトロン(電気機器)  2.3%

(7)テルモ(精密機器)          2.3%

(8)ダイキン工業(機械)           2.2%

(9)京セラ(電気機器)            2.0%

(10)セコム(サービス業)     1.7%

 

2.組入銘柄

(1)電気機器    15.8%

(2)小売業     15.2%

(3)情報・通信業  10.4%

(4)化学      8.8%

(5)医薬品     8.4%

(6)輸送用機器   5.6%

(7)食料品     4.9%

(8)サービス業   4.8%

(9)機械      4.6%

(10)精密機器   3.3%

(11)その他    18.2%

 

 

2.農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式 S&P500

(つみたてNISAの外国株式は、MSCI KOKUSAIが多く、米国株式集中投資ならば、JAバンクの S&P500 は選択肢のひとつ。米国は、これから先、40年近くの間は人口増加が見込め、最有力市場であり続けると思います。下の記事をご参照ください。)

S&P(スタンダード アンド プアーズ)500 の組入銘柄上位10銘柄

1.構成銘柄上位10位  (2018年12月28日)

 

(1)マイクロソフト(情報技術)  3.7%

(2)アップル(情報技術)               3.4%

(3)アマゾンドットコム(一般消費財・サービス) 2.9%

(4)バークシャー・ハサウェイ クラスB(金融)  1.9%

(5)ジョンソンエンドジョンソン(ヘルスケア)   1.6%

(4)フェイスブック(コミュニケーション・サービス) 1.5%

(6)JPモルガン・チェース(金融) 1.5%

(8)アルファベット クラスC(コミュニケーション・サービス) 1.5%

(9)アルファベット クラスA(コミュニケーション・サービス) 1.5%

(10)エクソン・モービル(エネルギー) 1.4%

 

 

    組み入れ銘柄総数:505銘柄

 

 

S&P(スタンダード アンド プアーズ)500 の組入業種上位10銘柄

 

2.業種別組み入れ比率

(1)情報技術  20.1%

(2)ヘルスケア   15.4%

(3)金融      13.3%

(4)コミュニケーション・サービス     10.2%

(5)一般消費財・サービス   9.9%

(6)資本財・サービス  9.2%

(7)生活必需品  7.4%

(8)エネルギー  5.4%

(9)公益事業           3.4%

(10)不動産      3.0%

(11)素材    2.7%

 

  

www.usa-stocks.com

 

2.所感

採用銘柄は、オーソドックスで問題ありませんが、純資産があまり増加していません。

とくに、S&P500 連動型のつみたてNISA採用ファンドはあまり多くないので、積極的に売っていけばよいと思っていますが、うまく行かないようです。

米国株式は、長期間での値上がりが期待できるので、20年間の長期間の非課税投資期間があることを検討してみると、優位性がおのずとわかると思います。

2商品のみですが、商品を整理し尽くして決めた、ラインナップとおもいます。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。