page contents

数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



【つみたてNISA比較】【千葉銀行】商品厳選。わかりやすい。選びやすい。(インデックス型のみ)



 

  

千葉銀行つみたてNISAの特徴

千葉銀行のつみたてNISA

 

インデックス型7商品

(国内株式型、先進国株式型、新興国株式型、国内外バランス型)

 

 

の1年間、成長を調べてみました。

 

1 ファンドの銘柄紹介

 

1 インデックス型 

 

1 国内株式型

 

  1. つみたて日本株式(TOPIX
  2. つみたて日本株式(日経平均

 

2 国外株式型

 

  1. つみたて先進国株式
  2. つみたて先進国株式(為替ヘッジあり)
  3. つみたて新興国株式

 

3 バランス型

 

  1. つみたて4資産均等バランス
  2. つみたて8資産均等バランス

  

  

2  インデックスファンド紹介

 

1 国内株式型

 

 商品名称 つみたて日本株式(TOPIX つみたて日本株式(日経平均
     
 運用会社 三菱UFJ国際投信 三菱UFJ国際投信
商品分類  国内株式型 国内株式型
商品説明 日本の株式に投資 日本の株式に投資
購入時手数料  なし  なし 
 信託報酬(税込)% 0.1944 0.1944
ベンチマーク  東証株価指数TOPIX 日経平均株価日経225
 純資産(億円) 39.7 30.2
 基準価額(2019/2/12) 10016 10846
設定  2017/8/16 2017/8/16
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴  東証株価指数TOPIX)に連動する投資成果を目指す 日経平均株価日経225)に連動する投資成果を目指す
リターン(2019/1/31)     
 6ヶ月 ▲9.73 ▲6.99
1年 ▲12.91  ▲8.39
3年 ー 
設定来 ▲0.16 7.98
分配金  なし  なし 

 

 

 

2 国外株式型

 

 商品名称 つみたて先進国株式  つみたて先進国株式(為替ヘッジあり) つみたて新興国株式 
       
 運用会社 三菱UFJ国際投信 三菱UFJ国際投信 三菱UFJ国際投信
商品分類  国外株式型 国外株式型 国外株式型
商品説明 先進国の株式に投資(日本を除く) 先進国の株式に投資(日本を除く、為替ヘッジあり) 新興国の株式に投資
購入時手数料  なし  なし  なし
 信託報酬(税込)% 0.216 0.216 0.3672
ベンチマーク  MSCI -KOKUSAI(配当込み、円換算ベース) MSCI -KOKUSAI(配当込み、円換算ベース、為替ヘッジあり) MSCI-エマージング・マーケット(配当込み、円換算ベース)
純資産(億円) 27.7 0.8 15.5
 基準価額(2019/2/12) 10740 10597 10076
設定  2017/8/16 2017/8/16 2017/8/16
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴  MSCI-KOKUSAI(配当込み、円換算ベース)に連動する資成果を目指す MSCI-KOKUSAI(配当込み、円換算ベース、為替ヘッジあり)に連動する資成果を目指す MSCI-エマージング・マーケット(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指す 
リターン(2019/1/31)       
 6ヶ月 ▲6.87 ▲5.62 ▲5.85
1年 ▲6.38 ▲5.72 ▲15.00
3年 ー 
設定来 5.19 4.78 ▲0.26
分配金  なし  なし  なし

 

 

 

3 資産複合バランス型

 

 商品名称 つみたて4資産均等バランス つみたて8資産均等バランス 
     
 運用会社 三菱UFJ国際投信 三菱UFJ国際投信
商品分類  国内外資産複合 国内外資産複合
商品説明 国内、先進国の株式、債券 国内、先進国および新興国の株式、債券ならびに国内、先進国のREIT不動産投資信託
購入時手数料  なし  なし
 信託報酬(税込)% 0.2376 0.2376
ベンチマーク  合成 合成
 純資産(億円) 7.4 61.4
 基準価額(2019/2/12) 10250 10305
設定  2017/8/16 2017/8/16
方式  ファミリーファンド ファミリーファンド
特徴  国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券の指数を均等比率(25%)で組み合わせた合成ベンチマークに連動する投資成果を目指す 国内株式、先進国株式、新興国株式、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内リート、先進国リートの指数を均等比率(12.5%)で組み合わせた合成ベンチマークに連動する投資成果を目指す
リターン(2019/1/31)    
6ヶ月 ▲3.99 ▲1.56
1年 ▲4.78 ▲2.83
3年
設定来 1.70 3.64
 分配金 なし  なし

  

   

3 所感 

  

千葉銀行のつみたてNISA対象ファンドの成長を調べてみました。

各々の商品は、順調に資産が増加しています。20年の長期間つみたて投資期間中、継続的に資産が増大し、ファンドの運営がやりやすくなります。

いずれの採用商品もインデックス型なので、値動きは日々の経済状況に連動します。つまり、全体的な経済状況を把握していれば、こまめな基準価額を確認しなくても、ほぼほったらかしで、資産の増大、減少の状況は分かるため手間が省ける利点があります。

また、インデックスファンドは、長期でパフォーマンス比較をすると、8割から9割のアクティブファンドを上回ることが知られていますので、資産の増大という側面でも大きな成果が期待できます。

 

  

ww.fsa.go.jp

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。