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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



GWの過ごし方。銘柄調査をしていそう??



1 GWの過ごし方について

 

 

 

 

今年のGWは10連休です。

 

さて、どう過ごそうか?と考えています。

 

  1. 家でごろごろする。
  2. 家で読書する。
  3. 家で片付け、掃除をする。
  4. 家でブログを書く。
  5. 近場に出かける。
  6. 近場の温泉に行く。
  7. 家でひたすら料理をして、食べまくる。
  8. 遠くに出かける。
  9. 1泊、2泊の旅行をする。
  10. 海外旅行をする。
  11. 投資計画を練る

 

骨休めをしたいところです。が、現実的にどうなるかは今のところわかりません。

3か、5、6あたりが妥当なところでしょうか?

 

本がたまってきたので、2も有力です。

 

2 ゆっくりしながら四季報を読むか?

 

他方、四季報をみながら、面白そうな会社を探すのもいいかもしれません。最近は、ETFや、つみたてNISAのことを考えることが多くなり、現在、保有していない個別銘柄を調べることは停滞しています。

これまで、超大型株で安定的な投資成果を目指していましたが、利益率が高く成長しそうな小さめの企業を探してみる良い機会です。

 

世の中に、誰もが知らない株式はありえず、成長しそうな株はPERが高くなっているはずです。世界は、株式投資を仕事にしているプロだらけなので、個人投資家が見つけられるお買い得株などそうそうあるものではありません。

 

逆に、期待薄の低PER株を買い、死蔵して値上がりをひたすら待つという、個人投資家にしか許されない夢を追いかける投資方法も楽しそうです。とはいいながらも、管理人は、ひたすら待つのことが苦手なので、さっさと損切りして、次の株式を物色するでしょうが・・。

 

以前、アドビ・システムズ(代表製品:アクロバットフォトショップなど)は財務はどうかと思って調べたところ、PERが50倍をこえていたので諦めたことがありました。キャッシュフロー、営業利益率などを計算すると、非常に儲かっていて、今後の成長性も期待大なので、買っておくと面白かったかもしれません。また、今からでも遅くはないかもしれません。株価チャートをみると、10年間、右上がりです。

 

アドビ・システムズの10年間株価チャート。10年間上がり続けている。

アドビ・システムズの10年間株価チャート

 

管理人は、米国株デビューが2017年なので、その時点で買っていても、2倍になっています。本当に、「成長株恐るべし」と感じました。

 

アドビ・システムズのように、すでに確固たる業界標準になっているブランドをもつ超有名企業でも、株価が急上昇します。今までの管理人のディフェンシブな株式投資の方法とは全く逆に、高成長ブランドを持つ急成長企業を選択購入するという方法も検討します。

ひふみ投信の代名詞ともなった、有名なキャッチコピーの「守りながら増やす」という投資方法に通ずるでしょうか。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。