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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



確定申告書がようやく完成し、あとは郵送するのみ。



1 確定申告書がようやく完成した

   

1月の初めから取り掛かっていた確定申告書がようやく完成しました。書類の不足などがあり、順次、収集していたのですが、なかなかそろわず、作業が停滞していました。

先日、必要書類が全て集まったので、再度、確定申告書の作成をやりなおしました。

今年は、株式の売却などで損失がありましたので損益通算をやって、外国税額の総額を計算して、寄付金を合算して、医療費控除も計算し直して、生命保険料の合計を計算して、記入をした上で、総合課税を選択したところ、税金が還付(戻ってくる)されることなりました。

払った税金が戻ってくるとは、非常に嬉しいですね。

 

返信用封筒などを準備して、今週中には所轄税務署に発送します。

これで、懸案事項が一つ完了しました。

 

2 確定申告は納税額を知る絶好な機会

 

勤め人にとっては、各人が所属する組織が、納税額の計算と支払いを代行をすることで、支払い税額を天引きする形になっており、通常、自分自身が支払っている税金を意識することは、あまりないとは思います。

自分自身で確定申告をすることにより、支払っている税額を計算してみると、管理人の場合は、思っていたよりも多額の税金を払っていたと感じました。

医療費の領収書をあつめて合計してみて、世帯合計で10万円を超えていましたら、確定申告することをお勧めします。支払っている税額を自分自身で確認する良い機会です。

 

納税額を知ると、税金を有効に使って欲しいと思うようになり、社会に対する見方も少し変わってくると思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。