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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



株式保有の目標金額を決めてみて、資産形成をコントロールしよう。1500万円に手が届くかも!



1 具体的な数値目標を決めよう

 

 

1 自分なりの目標

 

何かしら実行する場合には、目標を掲げると、目標までの距離、達成度がわかり、励みになります。

 

さて、株式保有の目標を立てようと思った時に、まず、最終目標として、1億円が頭に浮かびました。しかし、計算してみると、管理人にはとても届く金額ではありませんでした。

 

1億円達成には、

 

項目  金額等 
元本  300万円
積立金額  12万円/月
年利   5.0%
コスト   0.5%
 投資期間  30年
達成資産総額  約1億0100万円
   

 

上記の条件で、1億円達成です。

 

  1. 積立金額  12万円/月
  2. 投資期間  30年

 

が非常にハードルの高い条件です。

 

遺産相続のあてもなく、雇われ人ですからちょっと無理っぽい金額です。 

 

 

2 できそうな目標を立ててみる

 

さて、できそうな金額を当面の目標とします。

 

10万ドル(1000万円)達成には、

 

項目  金額等 
元本  120万円
積立金額  5万円/月
年利   5.0%
コスト   0.8%
 投資期間  15年
達成資産総額  約1470万円
   

 

上記の条件で計算してみると、あれれ、なんと、1470万円になりました。

 

5万円/月が可能であれば、1500万円(15万ドル)も夢ではありません。

なお、ここでの5万円/円には、つみたてNISAも含んでいる金額です。

 

達成しそうな目標が立ちました。

具体的な年毎(2017年から2032年)の目標値を書いて見ます。

 

計算を簡単にするために、現在の実際の管理人の資産内容と、一部、異なる点があります。ご了承ください。複利計算自体は正確です。

 

  1. 年利    5.0%
  2. コスト   0.8%
  3. 積立金額  5.0万円/月 

 

年数 投入金額(万円)  積立額の合計(万円)  合計資産(万円)  備考 
 0 2017  120 120  
 1 2018  60 180 185.8  
 2  2019 60  240 254.8   
 3  2020 60  300 326.6  
 4 2021  60  360 401.4  
 5  2022 60  420  479.5  
6  2023 60  480 560.7  
 2024 60  540 645.5  
 8  2025 60  600 733.7  
 9  2026 60  660 825.7  
10   2027 60  720 921.5  
11   2028 60  780 1021.4  1000万円越え
 12  2029 60  840 1125.5  
13   2030 60  900 1233.9  
14   2031 60  960 1346.9  
15   2032 60  1020 1464.6  最終的な到達額

 

 15年後に1500万円が達成可能ということを、具体的に計算しました。

 

この、15年後 1500万円 を目標に、資産形成を続けます。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。