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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



米国ヘルスケア株式が軟調。様子を見て、買い出動の準備をしよう



 

1 日本経済新聞(2019年4月23日(火))より

 

2020年の米大統領選を控え、(ヘルスケアセクターに)政治の逆風が吹き付けており、投資家を慎重にさせている。

 

きっかけは、民主党系のバニー・サンダース上院議員が4月10日に公表した「メディケア・フォー・オール(国民皆保険)」法案だ。

 

法案が成立すれば、民間保険会社は事業モデルが崩壊し、薬価や医療機器価格には下落圧力がかかる。採算悪化が避けられない。

 

ということで、2020年の選挙までは、機関投資家は慎重になるため、買い手不在となっているようです。

 

2 ヘルスケアセクターETFは暴落中

 

米国ヘルスケアセクターが暴落中。6ヶ月間のチャートより。

米国ヘルスケアセクターETF(VHT)の6ヶ月間チャート


 

管理人は、ヘルスケアセクターのETFに関心があるので、逆に、ETF価格の下落は好機到来と考えています。

具体的には、「バンガード 米国ヘルスケアセクターETF(VHT)」の購入です。

 

3 SBI証券は最低手数料引き下げキャンペーン中

 

折しも、SBI証券は、

「米国株式・ETFの定期買付 最低手数料 5ドル→1ドル」

のキャンペーンをはじめました。

期間は、2019年4月22日(月)から2019年5月10日(金)です。

 

現在は、1ドル112円と円安傾向ですが、GW前から少しずつドルを買い付けて、是非とも、VHTを買おうと思っています。

 

良い機会というのは、なかなか訪れないので、これを逃さず利用したいです。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。