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数値に弱いサラリーマンの少額株式投資

米国株式、投資信託、日々の生活などについて発信します。



米国コカ・コーラ(KO)の決算が予想を上回り株価上昇。米国市場は最高値更新。



 

米国株式市場(2019年4月23日) 

 

1 コカ・コーラの2019年1ー3月期(第一四半期)

 

コカ・コーラの第一四半期の決算で、1株当たり利益が予想を上回りました。

中国での売り上げが伸びました。販売量は、世界全体で2%増。アジア太平洋地域で7%増えました。

北米地域では、ペプシコとの競争が激しく、販売数量は1%減少しています。

 

ただし、2019年通期での利益は、2018年横ばいになるとの見通しです。

 

先日、英国のコーヒー 店舗チェーンの「コスタコーヒー」を51億ドルで買収しましたが、経営戦略については、今のところ、はっきりとは示していません。利益上昇に貢献する戦略発表を心待ちにしています。

 

予想以上の第一四半期決算を受け、NYダウ30種銘柄のうち、2番目の値上がり幅(1.71%)でした。

 

 

www.usa-stocks.com

 

 

2 ナスダック、S&P500は、市場最高値を更新

 

4月23日の米国株式市場は、ナスダックは約8ヶ月ぶり、S&P500は約7ヶ月ぶりに市場最高値を更新しました(ナスダックは8120.82、S&P500は2933.66)。

2017年頃は、2018年から2019年にかけて、株価暴落の予想を立てる専門家がいましたが、今のところは、2018年のクリスマス暴落を乗り越えて、2019年は上昇傾向です。

 

株価の見通しを立て、的中させることは、非常に困難なことですが、米国市場は、長期的な時間が立つにつれて、右肩上がりの上昇傾向が継続すると思っています。

値上がりすれば含み益が増えてラッキー(ハッピーか?)、値下がりすれば安く買えてラッキー(ハッピーか?)、という気持ちの持ち方を続け、値上がり、値下がりのどちらになっても市場に居続け、資金を投入し続けるつもりです。

 

3 GWの日本円/米国ドルはどうなるか

 

GW中にも、世界の為替市場、米国株式市場は取引が継続しますので、休むことなく、株価市場の動きに、鋭敏になっているでしょう。

2019年年始のフラッシュクラッシュが来た時に、即座の反応ができた経験を生かして、円からドルへの為替取引がいつでもできるように準備しておきます。

 

おそらく、フラッシュクラッシュは起きるでしょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。楠木山人。